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わかな 関内 うなぎ

僕は、寿司と天麩羅と鰻が大好きである。
外人の観光客みたいだとよく言われる。
洋食では、カレーにハンバーグにスパゲティ。
日本人そのものだといわれる。
まあ普通なんである。

鰻は、白焼きなどのつまみよりも、丼が好きだ。
ご飯にしみたタレがたまらない。
一年中土用の丑の日であってもかまわない。
海で重いタンクを背負うには、体力が勝負である。
一年中鰻を食わざるを得ない。
で、横浜でお気に入りの一軒である。

       


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わかな…という
難しくて暖簾の字だけだったら読めなかった。
横浜では、知らない人がいないくらいの老舗である。
特にお年寄りのジモピーには、横浜で鰻といえば”わかな”しかない。
まだ、お年寄りにもなっていないし。
僕も30年以上食べ続けているが。
とは言っても、貧乏なので2年に一回くらいである。
でも、今年は3回食べたな。
6年分か。
創業明治4年。

       


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お品書きである。
値上げ前の写真だ。
それでも、強気の値段である。
僕は、ここではうな丼2,415円しか頼まないことにしている。
あっ、給料が出ると、ビールは飲む。
でも、イザカリアンには中ビン600円は高い。
肝吸い380円も納得できない。

が、たまに取る。

あと、やきとり丼はおいしい。
鰻のダメな人と来たときにはコレ。
みんな美味しいねえとか言って食べている。
評判がいい。
鰻の頭や骨でタレの出汁をとっていると思うのだが、黙っている。

       


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おしんこがきた。
こんなのをつまんで、ゆーっくりと鰻を待つ。
鰻屋で焦るのは無粋だ。
割いて蒸して焼き上げるという過程を考えれば、40分やそこらは当たり前。
       



4P3270005.jpg
しまった。
貧乏なのに、つい肝吸いを取ってしまった。
でも、コレがないとねえ。
せめて、200円程度にして欲しい。

また、赤出汁も美味い。
472円もする。
せめて、238円くらいにして欲しい。




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うな丼である。
ここの鰻はやわらかい。
サクゥ~と箸が通っていく。
ふくよかで美味い。
たれは、さっぱり目で甘くない。
ここのタレは好きだ。

また、ご飯がうれしい。
超熱々なのだ。
火傷しそうなほどである。
焚き方は、シャリが立つような固め。
固め炊きが大好きな僕向きだ。




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ここの鰻は実は色々な評価がされている。
高いとか昔と比べて味が落ちたとかタレにコクがないとか鰻に膨らみがないとか、飯が熱すぎるとか固いとか。
そんなことないよ、美味しいじゃん。
とにかく、僕にとっての鰻は横浜では”わかな”なのだ。
なお、飯の量が暴力的に多いので、間違いなく腹は膨れる。
要注意。

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割烹蒲焼 わかな うなぎ / 関内駅桜木町駅馬車道駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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