FC2ブログ

沖縄 水納島ツアー その2 民宿

11-1P6100069.jpg

水納島で泊まったのは、コーラルリーフ・イン・ミンナという洒落た名前の民宿だ。
部屋は簡易宿舎に毛の生えた程度だが、沖縄の離島の民宿で多くを望んではいけない。
部屋は、清潔で綺麗だった。
エアコン・テレビも完備。
ダイビングの器材洗いやシャワー、洗濯機も自由に使えるし、食事の後は夜中まで焼酎をご馳走になるし、特に何がいいかというと、巨人軍の星飛雄馬に髭を付けたようなイケメンのお父さんと元サーファーの話好き美人の奥さんが気さくで実に良い。
余計なお構いもなく、時間もゆったりと流れる。
南風が良く通るので、心地よい。




21-2P6110278.jpg

島での一日は、
6:15 起床
6:25 ラジオ体操。(つい癖で、やらないと体調が悪い。)
6:40 島内散歩・島の生き物観察
7:30 朝飯
8:30 朝寝
10:00 ダイビング1本目
12:00 昼食
13:30 ダイビング2本目
(15:30 ビーチでのダイビング3本目か 島内散策・生き物観察)
15:30 ハッピーアワー・ビールタイム(ここでベロンベロンとなる。)
17:30 夕寝(眠くならざるを得ない。)
19:00 夕食・晩酌
20:30 ダイビングショップにてダイビング記録付け(「ログ付け」という。)という名の飲み会
24:00 民宿に戻り二次会
25:15 就寝
といった感じの規則正しい合宿生活であったのだ。





3-12P6110279.jpg

ご飯は、部屋の前の軒下で食べる
風が実に気持ち良い。
食事以外のときもここに座って、南風に吹かれて飲むビールは美味い。
時折、蚊に喰われるが。





3-23P6100123.jpg

民宿のご飯。
一日目の食事。
今日は我々のグループを除いてお客さんは一人。
素敵なお嬢さんである。
まずはカツオの刺身。
島なので、さぞかし魚が美味しいだろうと思うだろうが、沖縄の魚は基本的には脂がない。
新鮮なカツオやキハダやカジキは脂のないものも大変美味いが、白身などはアカマチ(オナガダイ)を除いてはユッケにして食ったほうがいいかもしれない。
この島は、職業としての漁業がない。
従って、島の刺身は、島民が遊びやイベントで獲ってきたものを除いては、本島で仕入れたものだ。




44P6100129.jpg

もずく。
沖縄のモズクは、太くて美味いねえ。





55P6100132.jpg

ハンバーグ。
漁師宿ではないので、ハンバーグなのだ。




66P6110222.jpg

二日目の朝飯
本日のお客さんは我々のグループだけ。
鯖の干物とランチョンミート。
目玉焼き。





77P6110210.jpg

昼飯。
近所のパーラーに食べに行く。
御食事処 みんな






88P6110275.jpg

カレーライス&タコス。




99P6110285.jpg

夕飯。
今日はカジキの刺身が。
これ、美味い。
かなり、美味い。




1010P6110290.jpg

島豆腐のアボガド添えバジルソース。






1111P6110292.jpg

メインのエビとホタテのバター焼き。
こんなものをつまんで、ずーっとビールだ。






1212P6120297.jpg

三日目の朝飯。
鮭だな。





1313P6110271.jpg

三日目の昼飯。
昨日のパーラー。




1414 97250372486

焼きチーズカレー。
民宿の可愛い中一の一人娘が、昨日このパーラーに食べにきていて、美味しそうだったので。






1515P6120425.jpg

夕飯。
またまたカツオ。
好きなので、うれしいが。






1616P6120429.jpg

本日は、星飛雄馬による鉄板焼き。
お客さんも、我々にプラスして、大阪から8人、北海道から6人という大所帯となった。





1717P6120435.jpg

瓜の煮浸し。
沖縄らしい料理だ。
これと同じものを、夜のダイビングショップでの宴会にも出てきた。
貰いものだと言っていたが、ちゃんと皆のところに行き渡るシステムになっているんだな。






1818P6120436.jpg

おー、焼けるぞ。







1919P6120437.jpg

出た。
肉だ。
この後に飲み会なので、結構きつい。






2020P6120454.jpg

これは夜な夜なのダイビングショップの宴会でのある日、ショップの奥様が作ってくれたもの。
フランスパンの上に島産のサザエとトマトが乗ってオリーブオイルがかかっている。
こんなんで、本部産「珊瑚礁」という泡盛を毎晩飲んでいた。
ご夫婦は、内地の出身だが、琉球大学の同窓生。
生き物好き、とても素晴らしいお二人だ。





2121P6100071.jpg





2222P6110269.jpg






2323P6130448up.jpg

お見送り・
左の端に、いつまでも手を振ってくれるショップのご夫妻が。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック