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銀座すし栄 松屋浅草地階店

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この寿司屋、朝10時から夜20時までやっている。
浅草松屋の地階食料品売り場にあるから、営業時間や休みがデパートと一緒なので、当たり前か。
江戸前寿司の他に、いなり寿司や茶巾寿司も店売りしているが、イートインで寿司食いながら朝から酒が飲める。
築地に行けば別だが、他ではなかなかそういうところはない。
16時まではランチタイムなので、サービス握りを頼んで、後はお好みのものを少しもらえばCPもよい。
ちなみに、本店は銀座7丁目にあった老舗だが、平成25年4月に閉店。
この浅草店も、開店して40年以上の老舗なのだ。
浅草の演芸ホールに行くときには、同じBFで地酒を買って、ここでは寿司折りを買っていく。



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さて、今日はお好みで行くか。
好きなものは二貫ずつ行く。
最初は、平貝と墨烏賊。
ごくごく普通に美味しい寿司である。
値段もお手ごろ。
墨烏賊は、まだ小さいので身も薄め。
甘みがあって美味しくいただきました。




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次は、コハダ。
甘くなく酸っぱくなく、良い塩梅に〆てある。
寿司を食いに行って、コハダは外せない。
とか言って、たいてい食うもんはどこの寿司屋行っても決まってる。
平目、金目、烏賊、鳥貝、小柱、平貝、コハダ、蝦蛄、車海老、赤身、中トロ、穴子、雲丹、鉄火巻きってとこか。
一万五千円コースだな。
酒飲むから、二万円か。
人生で何回も食べられないな。






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車海老。
一貫で500円くらい。
甘くて美味しい。
10本はいけるな。
そういう、はしたない食い方をしてはいけない。
僕の弟は子供の頃、父親に寿司屋に連れて行ってもらうと、トロしか頼まなかった。
トロ、トロ、トロ、トロ、トロ、トロ、トロ、お茶、トロ、トロ、トロ、トロ、って感じ。
馬鹿者め、トロっていったいいくらするのか知っとるのか。
って、当時のガキに言ってもしょうがないが。
まあ、父親は、食い物には金に糸目はつけなかったが、多分このガキ一人に一万五千円は毎回かかっていたと思う。
今、弟はウエスト90cmの高血圧である。
自分もかなりコレに近づきつつある。





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〆は穴子。
ツメは甘からずで、美味しい。
穴子もふっくらと甘く、穴子独特の旨みが出ていた。
お気軽で値段そこそこで美味しいな。
本日はこんなところで。
テイクアウトでもイートインでも使い勝手がよく、嬉しい店である。
ただ、ビールがもう少し安いといいかな。
すぐにでも、日本酒に切り替えたほうがいい。




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これが、穴子ちらし。
甘めではあるが、ボリューム感もあり、満足。
お土産である。




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銀座懐かし 懐かし銀座 今宵はあんたと 浅草ナウ
あんまし情緒ないな。

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Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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