FC2ブログ

劉山東 牛肉麺 台北

11PB170323.jpg

一昨年のことだが、台湾へ、世界野球プレミア12を見に行った。
過去しか顧みていない、最近の自分が悲しくなる。
巨人の坂本とかが、夜の台北で酔っぱらって騒いだり、酒を路上にぶちまけたり、煙草をポイ捨てしたことなどで盛り上がった大会だ。
もっと野球に打ち込め、この日本の恥さらし。
だから、韓国なんぞに負けるんじゃ。
負けっぱなしで韓国と国交断絶なんぞしたら、逃げたと思われるので、次のWBCで韓国にコールド勝ちしてからにしなさい。
しかし、巨人軍、野球賭博はやるわ、麻薬はやるわ、FAとかで好きなだけ持っていくわ、ったく、とんでもない球団だな。
悪女の深情けか、55年間もの永きに渡る巨人ファン・読売読者として土下座したい気分だが、こっちが謝ってもらいたいくらいだ。
そういえば、読売は景品も最近しょぼいな。
安牌固定客だと思って舐めているのかもしれない。
産経に変えてやるか。
勧誘員のあいつ、巨人戦のチケット持ってくるといったのは、前回巨人が日本一になった時だったな。
野球と読売の話は、キリがないのでやめる。

劉山東
何と読む店なのかはわからない。
りゅうざんひがしではなく、そのまんま東でもなく、山東省の劉さんの店かも知れない。
りゅう・さんとん。
ハワイ出身の二世であるところの三須さんの店なら、ミス・ハワイだ。
誰じゃ、そりゃ。
台北駅から徒歩10分くらい。
ゴチャゴチャした路地の一角。
三越デパートの裏手にある牛肉麺の店だ。
このとおり、外にまでお客さんがはみ出ているし、並んでいる。




22PB170319.jpg

店内もこの通り。
綺麗ではないが、台湾の大衆店としてはごく普通。
どうも、人気店らしい。
たまたま、台北のシーザーパーク ホテル台北(台北凱撒大飯店)に泊まっていて、朝、近所を散歩していたら見つけた。
朝の八時からやっているらしいが、夜中まで飲み歩いていたため朝からは重い。
巨人の坂本を怒れない。
で、昼飯を食いに来た。




33PB170322.jpg

メニューを見る。
どれにしようかな。
って、全然わからん。
漢字だと思って甘く見ていた。
台湾と中国とでは、同じ漢字でも文字が違う。
台湾では、伝統的な漢字である「繁体字」を使っていて、中国はそれを簡略化した「簡体字」を使用している。
台湾の「繁体字」は日本人には読み易いとも言われているが、何処が読み易いんじゃ。
なんか壁には、色々書いてある。
全部読めないが、真ん中に「明治維新」とか左端に「口数一流」とかは読める。
そんなこと書いてないか。




44清燉牛肉麵PB170315

これ、「清燉牛肉麵」、130元。
400円くらいだ。
日本だと、1,000円は取るな。
そもそも清燉牛肉麵が読めない。
しかし、漢字的には、「清」があることは醤油が入っていなくて澄んでいるということか。
味的にはアッサリはしているが、牛骨の出汁がドーンと効いて実に美味い。
肉も赤身の柔らかいもので、噛めば噛むほど旨味がほとばしる。



55PB170318.jpg

麺はこの通り。
うどんのようだが、コシもあって味のある麺だ。
「手打ち拉麺」自家製か。

あっさりスープだが、牛骨の力強さにはマッチした麵だぞ。
美味しい。




66PB170321.jpg

ごちそうさま。
スープまで完食してしまった。
だって。胃にもたれないしとっても美味しかった。
思い出しただけで、お腹がグーグー鳴るぞ。




77紅焼牛肉麺PB170317

ちなみに、これが、「紅焼牛肉麺」。
これも130元だ。
牛骨スープに、醤油・酒・生姜・ニンニクなどを入れて、赤身肉をコトコト煮込んだものだ。と思う。
甘みと旨味、コクがあって、ちょっとピリッとする。
味の濃いのが好きな僕には、こっちのが好みだが、牛骨のシンプルな味わいのあるのは「清燉牛肉麵」かな。
また台湾に行ったら、ぜひとも訪れたい店だ。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック