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武一  ラーメン 居酒屋 関内

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関内駅は南口、セルテの裏に飲み屋がゴッチャリとある。
駅近で便利だし、夜遅くまでやっている。
しかし、チェーン店などの若い人向けの店が多く、僕のように前期高齢者には向かない。
騒がしいのだ。
オヤジも騒がしいが。
煙草臭いのだ。
オヤジも煙草臭いが。
で、最近ラーメン屋が出来た。
白湯ラーメンだ。
意味は違うが、オッパイ星人の僕としては行かなくてはならない。





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苦手な、狭くて暗い地下だ。
閉所暗所恐怖症なのだ。
かつて石垣島に向かう飛行機の中で、発症し、窓を開けて飛び降りそうになった。
開かないのが幸いして、友人に押さえつけられウイスキーのポケット瓶を口に突っ込まれて事なきを得た。
帰りはベロンベロンに酔っぱらって飛行機に乗ったので、平気。
その後、飛行機では八丈島より先には行かないようにしている。






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ドアは暗く、お化け屋敷のようだ。
浅草の花やしきのお化け屋敷でパニックを起こしたことがあった。
周りの迷惑を顧みず、入口へ逆走して事なきを得た。
お化けよりも怖いものがあった。
で、中へ。
入って、突き当りがカウンターで左奥が厨房、左がテーブル席5セットくらい。
実は、ここラーメン屋なのだが、夜は鶏をつまみに飲めるのだ。
鶏専門店で飲んでいるような錯覚に陥り、閉所・暗所の恐怖を忘れさせてくれる。






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では、まずジョッキで乾杯。
もう、すっかり暗所・閉所だということを忘れている。





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左は、自家製スモーク鶏チャーシュー。
おっ、全く鶏の変な臭みがないぞ。
時々、「ど」ブロイラーの物凄い臭いのがあるがこれは美味い。
右は、比内地鶏スープの出し巻き卵だ。
ここ、ラーメンのメニューに比内地鶏の白湯ラーメンがあるが、その出汁で焼いた卵だ。
後味のすっきりとした、しかも旨みとコクのある美味しい卵焼きだ。
こりゃ、ビールが進むぞ。





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おつまみキャベツ。
280円。
値段も良心的。
塩とごま油のドレッシングが美味しいぞ。
たまに野菜も食わにゃなあ。





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ささみユッケ。
湯引きしたささみに卵の黄身を落として海苔と山葵。





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当然、ユッケなのでかき混ぜる。
で、そこに醤油を落として食べる。
こりゃ美味いぞ。
鶏も品物が良いので、旨みがある。
さすが、鶏ラーメン専門店だ。





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では、ハイボール。
酒がもう少しレパートリーがあるといいのになあと思う。
って、鶏ラーメン専門店で文句を言ってはいけない。
角ハイボールである。
僕は、ウイスキーは味音痴なんで、なんでも美味い。
ただ、ガキの頃から、スーパーニッカとサントリーリザーブの味だけは分かった。
ガキは飲んではいけないのだが、甘みと香りで、はるかにスーパーニッカの方が美味いと思っていた。
二―ル・セダカが宣伝していたな。





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白レバの炭火焼き。
鶏のレバだ。
哺乳類系より淡白である。
こんなのを食べながら日本酒飲みたいなあ。
って、あるがここで頼んだことはない。





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炭火もも焼。
この焦げ方が如何にも炭火。
炭火っていうのはなんであんなに食い物が美味くなるのだろうかと思うほど凄い。
OKストアとかで売っている、串をさしてある冷凍の焼き鳥でも、結構美味い。
恐るべし炭火の威力。
柚子胡椒でいただく。
当然に美味い。






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さて、一応ラーメン屋なので〆に食べる。
濃厚鶏白湯ラーメン。
780円。
具は、鶏の腿と胸のチャーシュー。
つくねボール。
どれも手作り感のある逸品だ。
スープは、コラーゲンたっぷりのお肌に良い濃厚だが後味の良いものだ。
癖になる。





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比内地鶏の白湯ラーメン(あっさり)。
680円。
これは、スッキリしていて、飲んだ後にはバッチリ。
麺もよくスープに絡んで美味。
満足である。

ここ、基本、鶏だけなので、しょっちゅう行くというわけではないが、好きな店だ。
しかし、複数で行く場合は、カウンターではなく地下の洞窟みたいなテーブル席で飲むので、煙草を吸うやつがいるとかなり不快。
禁煙にしちゃえばいいのに。






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武一 横浜関内店

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 関内駅伊勢佐木長者町駅馬車道駅


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ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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