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池田屋 ごんちゃん  ラーメン  敦賀

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敦賀と言えば、原発と越前ガニで有名な北陸の都市だ。
あまり関連はないが、要は自然が豊かでたくさん人も住んでいないということだろうな。
昔、僕は駿河と敦賀がごっちゃになっていて、どっちがどっちだかわからず、持って生まれたいいかげんな性格からか、そのことを確認もせずにずっと過ごしてきて、最近になってその違いがようやくわかってきた。
晩成型なのである。
で、出張で、敦賀の駅に降り立った。
駅前は、暗雲立ち込める北陸の空だった。
確かにその日はものすごい雷が鳴り響き渡っていた。
というか、カメラの切り替えを間違えて、イフェクトの強いパターンで撮ってしもたのだ。



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で、散々飲み歩いたその帰り。
駅から気比神宮に向かう、アーケード商店街のある大通りを歩いていた。
ここ、大通り沿いに無料駐車スペースが山とある。
こりゃいいなあと思いながら歩いていると、明かりのある一角に、やたら人がいる。
後で聞いてみると、この通り沿いは、屋台のラーメン屋が軒を並べるので有名なところだそうな。



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確かに、なんとトラックの屋台のラーメン屋さんである。
で、ラーメンが、突然というか、飲んだ後なので必然的に食べたくなって一番手前のここに入った。
この街、ぜんぜん人がいないのに、どこからこの人が出て来たのだというくらい混んでいた。
そういえば、昔行ったニューヨークも、路上には人がぜんぜんいないのに、入ったバーはやたら混んでいたな。
当時のニューヨークほど危険なわけがない。



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これが厨房だ。
というか、僕が座ったテーブルから撮った。
左の方のカウンターの向こうに湯が煮えたぎっており、ラーメンの湯切りの取っ手が4本ほど見える。
水も片付けもセルフサービス。
食べたら、残り物をザルで越しスープを捨て、丼を右下の台に置いておく。
そんなのを見ながら待っていたらラーメンが来た。
ここ、メニューが普通600円、大盛り800円の2つしかない。
もちろん年寄りなので普通。



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ソフトな豚骨・鶏がらに野菜がたっぷりのスープだ。
これと似たようなラーメンを食べたことがあるぞ。
と考えていたら、昔飲んでしょっちゅう食べていたではないか。
ここだ。
伊勢佐木町の「太源」のは海老蟹系が入っているとかインチキ書いたが、僕の舌は馬鹿舌なので許してください。
たまたま蟹道楽が隣なので、そう思い込んでいるのです。
でも、ここも越前蟹で有名な敦賀ではないか。
山ほど蟹の殻は出る。
なんて考えながら食べた。
太源食べているので、そんなに驚きや感動はなかったけれど、好きなスープだ。




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麺は、黄色い中太のツルンとしたもの。
僕の好きなタイプで、野毛の「三陽」に似ているかな。
大好きなタイプの麺である。
チャーシューはバラと腿が2枚ずつ。
チャーシューと言うが煮豚だな。
豚の香りが適度にあって、なかなか美味しい。





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ご馳走様でした。
そういえば、昔はどんなラーメンでもスープまで飲んでいたな。
美味しいラーメンは丼を舐めまわすほどだった。
最近は塩分控えめ。
ちゃんとスープを残すぞ。
って、それでもスープ飲みすぎ。
いつまで、口でものを食べられるやら、トホホ。



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もうすぐ明日なのにまだまだお客さんは切れ目がない。
これまた後で聞いたのだが、どうもここが一番の屋台の人気店だそうな。
当たり。


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池田屋ごんちゃん

夜総合点★★★☆☆ 3.3



関連ランキング:ラーメン | 敦賀駅


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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