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John John (ジョン・ジョン) 伊勢佐木町 ダイニングバー

かなり昔っから伊勢佐木町にあった。
僕が高校生くらいからだろうか。
凄い昔だ。
当時は、普通の不良少年であった。
今は不良熟年にスクスクと育った。
1971年開店だそうだ。
大阪万博の翌年だ。
タイムカプセルを開けてみたい。


画像1
場所は、伊勢佐木町を下って、ブックオフを右に曲がったすぐ左である。
普通の露天のホットドッグ屋さん、っていうイメージだったのだが、いつの日か酒も飲めることがわかった。


画像2
店内はこの通り。
ちょっと雰囲気を出して、暗めに撮影。
ご覧の通り、…よく見えない?…おじさんばっかしだ。
ロックがガンガンかかり、画面に画像を流す。


画像3
では、ビール。
ハイネケン。
好きなビールだ。
650円。
画面でお分かりの方はお分かりだろうしお分かりでない方はまったくお分かりでないと思うが、バックにはジミヘン様が映っておられる。


画像4
ミートボール。
ちゃんと頼むと520円だが、お通し。
しかも、このお通しは無料だ。
こんなのをつまみながら、Foxy Ladyなんぞ聴いちゃう。
狐目の女なんて言わないでね。


画像5
これは牛タンのビール煮。
520円。
“手間と圧力”を売り物にしている。
粋なマスター自慢の逸品だ。
まあ、それほどでもないとは思うが、ここは伝統と心意気で食わされてしまう。


画像6
これが当店自慢の”横浜ホットドッグ”。
230円だ。
昔はえらく美味い、と思って買って食べていた。
年とともに、性格にあわせ舌まで驕ってしまい、”まあ普通”などとのたまっている。
でも、ここのホットドッグは、なぜか懐かしい味がする。


画像7
はい、お電気付けますよ。
明るくするとコレだ。
ジミヘン様はまだプレイされている。
あたかも、まだ彼が生きているような錯覚におちいるような店だ。
この狭い店内で、月2回ほど、投げ銭ライブと称して生演奏が行われている。
入場料はお志。
立ち見も出るほどの盛況である。
そもそも店が狭いからだ。


画像8
店名の由来はすでにお気づきだと思う。
いまだ健在のロック世代のマスター。
なかなか渋い人である。
いつまでも、続いて欲しい横浜のお店の一つだ。



画像9

横浜市中区伊勢佐木町2丁目8-1
電話番号 045-251-5382
[#PARTS|USER|29908#]

営業時間12:00~深夜2:00 (水曜18:00~ 日曜/祝祭日~24:00ランチタイムサービス 12:00~15:00 定休日なし)


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ジョンジョン ダイニングバー / 関内駅伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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