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スンガバ 関内 ネパール料理 

ネパール料理とインド料理の区別がつかない。
多分、ヨーロッパやアメリカの人は、日本料理と朝鮮料理の区別がつかないに決まってる、と僕は思っている。

       

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JR関内駅の西側の大通りを渡り、石川町方面に歩く。
しばらく行くと、右に「かのや酒店」という僕のような品の良い人はたまにしか行かない立飲み屋があって、その並び。
ネパール インド 料理 だという。

日本 朝鮮 料理 と看板にあったら奇妙なのだが。
福富町や曙町辺りにないことはないかもしれない。

       

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店内は落ち着いている。
なかなかシックだし、清潔感漂う。
宮殿か寺院か核シェルターらしき写真がなければ、洋風レストラン。
左手と奥が調理場。
店と比べるとやけに広い。

       

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ビールを頼むとついてくる。
パパドという名のおせんべい。
チャナという豆の粉で出来た生地に、スパイスが練り込められている。
チャナ豆は、ひよこ豆のこと。
ちっちゃな鳥だからか。
パパドはネパールではお父さんによく食べさせるそうだ。
パパどう?美味しい?
ポッキーで飲むよりは美味しい。
失礼しました。

       

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ここでは、プレミアムモルツもスーパードライも中ビン一本500円。
躊躇なしにこっちを選ぶ。
日本だと、プレモの方が高いはずなのだが。
ネパール感覚。

       

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シシカバブ。
ビールのつまみにいい。
肉に臭みはなく、スパイスが効いて美味しい。
辛くないので、赤いのはパプリカ。

       

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タンドリーチキン。
大好物。
なので、僕はこれ自分でも作る。
と言うか、オーブン様に作っていただく。
滅多にないことだが、ここのは僕が作ったものよりはるかに美味い。
スパイスの差か。
タンドリーのあるなしか。
でも、やはり腕か。

       

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上品なこととお口が小さいことから、タンドリーにかぶりつけない僕。
だから、細かくばらす。
ちょっと見栄えもお行儀も悪い。

しかし、よく、焼き鳥盛り合わせをみんなで食べる時に、注文が来た瞬間に串からばらし始める人がいる。
僕は、こういう情緒がなくお下品なことはお嫌いだ。
やはり、焼き鳥は串から食うものである。
だから、串に刺したままのを、人がかじって置いたら、それを続けて食べる。
これで情緒が保たれる。

また、僕が先に口にくわえれば、他の人は嫌がってその串のは絶対に食べないので、好みのシロとかレバとかつくねが独り占めできる。
さらに、好きな女の子と一緒の時は、彼女が食べた後に食べられる楽しみもある。
これは、絶対に冗談であって決して本心で言っているのではない。

       

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これ、マトンのカレー。
マトンのカレーなんか美味いのかよ、なんてマトンの外れたことを言う奴がいる。
そういうヤツはトンマだ。
これが美味い。
ネパールの味だ。
と言っても行ったことはないが。
やっぱり、こっちのカレーを食べるならマトンだ。
香りは苦手な人が多いが、この香りがいいのだ。
肉もジューシーで美味しい。
クローブがしっかりと効いている。

       

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ここのバターライスも美味しい。
僕は、チキンライスとかガーリックライスとか赤飯とか猫まんまとか、その手の類のご飯が好きである。
ここのバターライスは、コレまで食べた中でも群を抜いている。
香りのよい米も美味しい。
で、あまりに夢中に食べてしまったので、その後の画像がないというオチになった。

ランチもあるし、お薦めのお店です。
また、隣の立飲み屋で飲んだら〆にも良いかも。



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割とお兄さんがかっこいい。



スンガバ




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テーマ : こんな店に行ってきました
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Re: No title

なんか混同しているがまあいいか。
近いと言えば近いし。(笑)

確かに色が凄いね。
これが真実の赤かも。
チキンは、だからぁ、口が小さいから細かくしたんだって言ってんじゃん。(笑)

お店、お兄さんの向いてる方にお客さんがいたよ。
けっして僕とお兄さんの二人ではありませんでした。(笑)
コックさんも一応奥にはいるし。

だからチンガバ~でもありましぇん。(笑)
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Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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