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魚草 御徒町 立ち飲み

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アメ横の御徒町駅と上野駅のちょうど中間あたりにある、三陸産の魚介類で日本酒を飲ませてくれる立ち飲み屋さんだ。
横浜から来ると、電車で御徒町から上野に移動する分だけ遠くなるので、いつも御徒町の北口から歩いていく。
お姉さんの笑顔が嬉しい店である。




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御覧の通り、名酒がずらりと並ぶ。
しかも、どれも500円というお値段。
これはお値打ちです。
日本酒は、酸化防止剤が入っているワインなんかと比べて、変なものが入っていない。
僕の心のように純粋で繊細なので、温度管理はちゃんとしなければならない。
ここの日本酒は、非常に良い管理がされている。
美味しいのだ。
口を開けた日本酒を常温で置いてあるクソな店もあるが、それに比べると嬉しくなる。
よく思うのだが、冷蔵庫にはワインでなくて日本酒を入れておくべきではないかと。
うちの冷蔵庫の野菜ボックスは日本酒だらけで、その重みに耐えかねて、ついに普通には開かなくなってしまったが。
(ワインの酸化防止剤のことだが、数年間毎日15本飲み続けると体に害があると聞いたことがある。そもそも一日15本もワインは飲めないし、毎日飲んでいるわけでもないので安心とは思う。もっと体に悪そうなものを日頃から摂取していると思うし。)




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では、小瓶で喉を潤す。
黒ラベル。
日本のビールの中では一番癖がなくて好き。
日本酒前の一杯には最適だ。




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さっそくホヤをいただく。
大好物なんだよねー。
特にここのは新鮮で、果実のような香りがしてシャキシャキして美味しい。
ホヤって、新鮮なほどうまいもので、かつて宮古で食べたものは凄かったな。
口の中に華麗な華の香りが広がった感じ。
あれが、独特の臭いとか磯臭いとかいう人もいるが。




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ツブガイ。
冷凍のものはよくあるが、これは生。
食感が違うし、旨味も違う。
昔は、茹でた後冷凍したツブを解凍して、よく食べたけど、最近は生が出回るんだね。




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青森と山形の酒のそろい踏み。
盛りがいいでしょう。




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ウニと岩牡蠣。
たまらんな。
毎日食ってるわけではないので良いではないか。
と言っても、ここの値段はたかが知れているので毎日食べても財布に大きな影響はない。
体には悪いが。
いやー、甘みがあって本当に美味い。




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鶴齢の特別純米爽醇。
スッキリ系だしアルコール度数もやや低い。
酸味があるので、そんなに好みではないが、ガンガン行ってしまうのであった。
よく冷やして夏酒だな。




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ウニ、お替り。
ウニは丼一杯食べてもお替りしたいくらい好き。
口の中にいつまでも残る甘みとマタ~リ感。
確かに、スッキリ系の酒の方が良いかもしれない。
醤油かけてご飯食べたい。




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そろそろ酔っぱらってきて何の酒だかサッパリ思い出せない。




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大好物の筋子。
だから痛風になるんだよな。
つまみにするなら、一粒一粒ちびりちびりやらなくてはならない。
ガバッと食べちゃうからな。




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鮪の頭の肉とかつお。
こういう血の匂いのする魚は好きなんだよな。
小さい頃から、鮪の血合いの塩焼きを食べ続けてきたんで、たまらない。
今でも、市場で天然物のメバチの血合いを見つけると、山ほど買って焼いて食べる。
新鮮さが命なんで、早く食わなきゃならない。
その時は一日中血合いを食べ続けている。




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モウカの星
って何だ。
どうせ言うだろうと思われてるから言うけど、巨人の星ではないぞ。




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これだ。
モウカザメとはネズミザメの東北地方の呼び名で、気仙沼などで多く水揚げされる。
サメの別名はフカ。
魚の属の代表の名前には、マダイとかマアジとか「マ」を付けるので、「マフカ」。
訛って、モウカかってことか。
サメって、体内にアンモニアを貯めこんでいるので、肉が小便臭い。
でも、このサメは比較的アンモニアが少ないそうで、普通にスーパーに並んでいる。
前置きが長くなったが、これがモウカザメの星、つまり心臓だ。
レバ刺しのようだと言われているが、まったく違う。
癖や嫌な臭いがなく、食感もシャキッとしていていい。
つまみにゃ、実にいい。
ニンニクで食べると、レバ刺しの雰囲気出るな。




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では、山形の東光の純米吟醸原酒を。
大好きな酒の一つだ。
濃いねえ。
吟醸香をやや抑え気味なところが、好きな理由で、何をつまみにしても合う。




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本当にこの店は、つまみも美味いし酒も美味い。
立ち飲みなので、足腰も鍛えられるし、体にも良い。
でも、大抵ここでべろんべろんになるんだよな。
東京に行ったら、必ず一軒目に行く店だ。
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Once Upon a Time in Hollywood ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

1 Once Upon a Time in Hojjywood


この映画、劇場と飛行機の中と二回見た。
監督は、クエンティン・タランティーノ。
パルプ・フィクションとキル・ビルが大好きなので、彼の作品はかかさず観ている。

過去の人となった、かつてのスター(レオナルド・ディカプリオ)と彼のスタント・マン兼運転手(ブラッド・ピット)を中心に、チャールズ・マンソン・ファミリーに実際は惨殺されたシャロン・テートを絡ませ、物語は進行する。
この二人、かっこよく年を取ったなぁ。
いい味を出している。
また、シャロン・テート役を演じた、マーゴット・ロビーいいね。
可愛いし、キュートでスタイル抜群。


そして、やはり、タランティーノ、最後のシーンは最高だ。
ストレス発散、悪霊退散だ。
まだマセタ中学生にとって、シャロン・テート事件は、大きな衝撃だった。
でも、この映画での扱いは嬉しくなる。
サウンド・トラックも、 Deep Purple / Hush Buffy Sainte-Marie / The Circle Game Simon & Garfunkel / Mrs. Robinson Neil Diamond / Brother Love's Traveling Salvation Show José Feliciano / California Dreamin' Vanilla Fudge / You Keep Me Hangin' On など、懐かしいものばかり。

ちなみに、本作品は、2月10日発表の第92回アカデミー賞において、作品賞、監督賞、主演・助演男優賞など10部門にノミネートされている。
でも、オスカーは、ジョジョ・ラビットかなあ。

サキシマキノボリトカゲ Japalura polygonata ishigakiensis Van Denburgh, 1912.

去年の夏、石垣島のバンナ公園に、サガリバナを観に行った。
バンナ公園は石垣島で最も大きな公園で、広く景色が良く、自然がいっぱい。
昼は観光客や家族連れの憩いの場となっているが、夜は真っ暗だ。
辛うじて、遠くの駐車場の灯りで足元が見える程度。

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おっ、木の枝が垂れている、と思ったら、ひえーっ、と同行者が驚く。
石垣島に棲むキノボリトカゲの固有亜種で、サキシマキノボリトカゲ。
石垣島ではトーフダジゥメーと呼ぶらしいが意味不明。
どこが豆腐なんじゃい。
色彩変異もあり、夜なので更に地味。
その名の通り、樹の上に棲み、甲虫などを捕食する。
森林破壊やハブ対策で移入したイタチなどの影響か、生息数は減少しており、準絶滅危惧に指定されている。



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空にはヤエヤマオオコウモリが飛び、水辺でイモリやカエルが鳴く。
サガリバナ。
たった一夜しか咲かないので、夜明けとともに散りゆく。
花火のように儚く美しい。

ロンドンのクリスマス風景


昨年のクリスマス、ロンドンに滞在していた。
昼は街中をブラブラと、夜はパブを求めてフラフラと。
そんな生活だった。
ロンドンは物価が高いな。
確かに、12月の選挙で保守党が勝って、1£=160円くらいだった。
まあ、実は円が先進国の中ではかなり弱いことをつくづく思った次第だが。
大衆的パブの昼飯で、ビールが1パイント辺り500円~800円、伝統的食い物のバンガーズ&マッシュ(マッシュポテトの上にソーセージが乗っており、それにグレービーソースをかけたもの)が1600円(ただし、量はかなり多い。)。
昼飯で2,000円オーバーか。
日本なら、そこそこの店の上天丼か上寿司にビールをつけられるな。
ビール飲まなきゃいいじゃん、とか言われそうだが、この伝統と許容の国では昼間っからビシッとスーツを着たビジネスマンがビール飲んでるぞ。
では、ロンドンの街中のクリスマスの風景をご紹介。


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サウスバンク・センターのクリスマス・マーケット。
有名なのは、こことハイド・パークだけど、小さなものはアチコチにある。


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ノーサンバーランド・アベニューのイギリス料理店「ザ・ノースホール」。
高級店である。
いつか行きたい。


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トラファルガー広場からナショナル・ギャラリーを望む。
ここ、馬に乗った警察官が通るんだよね。


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ウォータールー・プレイスのクリミア戦争記念碑のところ。
でかいクリスマスツリーに驚き。


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ウォータールー・プレイス。
ピカデリー・サーカスからセント・ジェームズ・パークへ続く道。


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ウォータールー・プレイスの脇道のカールトン・ストリート。
地味ながら綺麗。


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ピカデリーのセント・ジェームズ教会。
クリスマス・マーケットをやっていた。



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ピカデリーのフォートナム&メイソン。
紅茶で有名だが、雑貨などもありデパートみたいだ。
半日遊べる。
ここのロゴ入りトートバッグは、ボトルが入れられるポケット付き。


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リージェント・ストリート。
銀座通りみたいなところ。


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サヴィル・ロウの高級紳士服店「ハンツマン&サンズ」。
この通りは、高級紳士服店が並んでおり、サヴィル・ロウは「背広」の語源とも言われている。
「ハンツマン&サンズ」は、コリン・ファースとタロン・エガートンの映画「キングスマン」で本部となった撮影場所だ。
ちなみに、この並びには、ビートルズが映画「レット・イット・ビー」でルーフ・トップ・コンサートをやった、旧アップル社だった子供服店がある。


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キングリー・ストリート。
ちゃんと巡回をしている。


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カーナビー・ストリート。
古いイギリスの価値観に対し、スウィンギング・ロンドンと呼ばれる60年代中頃に始まったファッション・文化・芸術・音楽革命の中心地となった場所なのだ。

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、キンクス、マリー・クワント、ツイギー、ボブ・カット…、懐かしいな。
写真は、ディズニーの「リトル・マーメイド」の世界みたいだが、「ドクター・マーチン」なんてロックだねえ。


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オクスフォード・ストリートの大型スーパー、マークス&スペンサーの前。
このスーパーにトイレがあって助かった。
外国に行って一番困るのはトイレ。
外人は膀胱がでかいからいいが、日本人には困る。
僕はたいていトイレを見つけたら、行けるときに行っておく。
トイレで御世話になったのは、無料の博物館・美術館、ホテル、病院、教会、カジノ、パブ、スタバなどなど。
パブとスタバには、シカトで入ってしまった。
教会は有名なところは入場料が必要なので注意。
まあ、金出せば主要駅のトイレは使える。

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ナショナル・ギャラリーの前では、聖歌を歌っていました。


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ナショナル・ギャラリー内の階段。


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ナショナル・ギャラリー所蔵、カスパー・ダーヴィト・フリードリッヒの「冬の風景」。
宗教的な風景画が特徴のドイツのロマン主義の画家で、東山魁夷も影響を受けたと言われている。
ギャラリーの解説には次のようなことが書かれていた(拙い訳で申し訳ない。)。
「前景では、男が松葉杖を捨て、十字架を前に座り祈っている。岩と常緑樹は信仰の象徴として解釈されるかもしれない。霧から浮かぶ幻想的なゴシック様式の大聖堂は、雪の下の新しい草のように、死後の生命を約束するかのようにそびえる。」
意味わからんが、クリスマスっぽいかも。


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アーヴィング・ストリート。
施設のお得なセット入場券であるロンドン・パスのネット購入のパス引換所のそば。
シティ・パスは、台湾でもニューヨークでもお世話になっている。
しかし、大英博物館もナショナル・ギャラリーも自然史博物館も無料なので、今回はパスのお世話になっていない。
ロンドンも廻り飽きたら、ここに来なくてはならないかも。


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レスター・スクエア。
公園であり、クリスマス・マーケットが開催されていた。
ここには、TKTSがあり、ミュージカルやバレエなどの格安チケットが買える。
近くには小さな中華街もある。


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地下鉄ピカデリー線ラッセル・スクエア駅前のショッピング・モールのツリー。
泊ったホテルの最寄り駅。
奥に、王室御用達のスーパー、ウエイト・ローズがある。
英国は物価が高いので、ここで夕飯を調達したり、お土産を買った。


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ローマ帝国時代のお風呂がある都市バース。
ロンドンから西に160キロほど行ったところにある。
都市名は、お風呂(バス)の語源でもあるらしい。
そこのクリスマス・マーケット。


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バース寺院。
修道院です。


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バースのアビー・ホテル。
ホテルの前に小さなクリスマス・マーケットがあった。


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ピカデリー・ラインのコベント・ガーデン駅近くのステーキハウスの前に止まっていたピンクの車。
ツリーを背負っている。


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セントラル・ラインなどが通るノッティング・ヒル駅近くにあるパブ、ザ・チャーチル・アーム。
何でも飾り付けに300万円くらいかかっているとか。
夜だったら綺麗だったろうな。
このパブでは、なんとタイ料理が食べられる。
なんでもチャーチル首相の祖父母が通っていたので、この名前に変えたとのこと。
従って歴史は古い。


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サークル・ラインなどが通るハイ・ストリート・ケンジントン駅近くの店、スティッキー・フィンガーズ。
ローリング・ストーンズの名盤のタイトルそのものだ。
経営者は、ストーンズのベーシストだった、ビル・ワイマン。
ビルは、ストーンズが嫌で脱退したと聞いているが、店内は僕のようなストーンズ・フアンが泣いて喜ぶような写真・ポスター・グッズでいっぱい。
ブライアン・ジョーンズが映ったものが多いのは嬉しかった。
お年寄りから子供まで、たくさんのお客さんで賑わっていた。


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マンダリン・オリエンタル・ハイド・パーク・ロンドン。
一泊10万円は下らないナイツ・ブリッジにある高級ホテル。


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ハイド・パークのクリスマスマーケット。
ロンドン最大規模で、遊園地も楽しそう。
荷物検査があって、中に入る。
入り口は渋滞していた。
遊具施設がたくさんあり、ウインター・ワンダー・ランドは多くの親子連れでにぎわっていた。


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コベント・ガーデン近くのセント・ポール教会。
ジャグラーが出ていた。


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コベント・ガーデンの地下では、演奏会が。
コミカルで飲食の客を巻き込むパフォーマンスに笑いが起きた。
演奏はもちろんかなり上手。


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ヒルトン・ロンドン・ユーストンのロビーに。
トイレを借りるため入った。


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ハリーポッターで有名なキングクロス駅。
この先に、有名なプラットホーム9と¾がある。

本当にクリスマスのロンドンの街は綺麗だ。
よーく考えてみたら、この街、電線がない。
古いレンガ造りの建物と石畳、そして電柱の地下埋化。
魅力は尽きない。
また、今年も行こうかな。
目的は、パブのハシゴだが。

鯵(アジ) 酢〆 なめろう 骨煎餅


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江の島は片瀬漁港朝揚げの鰺が手に入った。
宝物を手にしたごとく嬉しい。
スキップしながら車に乗り込み、帰ってから捌いてまずは半分を酢に漬ける。
砂糖を少々。
これ黒糖なのだ。




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塩して1時間、酢に2時間。
程よく漬かったものを、水気を取って冷蔵庫で乾燥させた。




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まずは鯵の酢の物。
美味いねえ。
刺身でも十二分に行けるやつだからね。




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握りも作ってみた。
押し寿司もいいが、飯を凝縮するから食べすぎちゃうんで止めとく。




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酢にしなかったやつを取っておいた。
三枚にして皮を剥いて。
しかし、下手だな。






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味噌たたき。
いわゆるナメロウだ。
皿まで舐めたくなる美味さ。
残ったら、お茶漬けにしても氷なますにしても焼いても美味しい。




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鰺を三枚におろすと、頭と中骨と腹身が残る。
中骨と腹身は、薄力粉を付けて揚げると美味しい。
ついでに、オクラとピーマンも揚げてみた。
塩ふってビールのつまみだな。
頭は、昔は犬や猫にあげていたが、今は贅沢になり食べないので、捨てる。
この間、堂々と猫用の缶詰が、高級スーパーで人間様の食い物の近くに美味そうに並んでいたので、間違って買ってしまうところだった。
そういえば、昔うちで飼っていた柴犬の魚臭い息が懐かしいなあ。



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今日の酒はこれ。
静岡県は岡部町の老舗蔵、初亀醸造の「初亀 岡部丸純米」。
山田錦を人為的に変異させて作った静岡県の酒造好適米「誉富士」を使用し、静岡酵母と南アルプスの伏流水で仕上げた逸品だ。
柔らかさとほのかなコクと旨味、今日のようなつまみには最適な酒だ。
何も邪魔しない、何にも邪魔されない。
美味い。
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プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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