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みなとみらい の踏切

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みなとみらいに踏切?
まさかね。
と思う人は多いかもしれない。
あるんだよね。

桜木町の駅から根岸線の高架沿いに横浜方面に歩いていく。
雪見橋のバス停の先、右側にみなとみらいへ通じる道がある。
高架のガードをくぐると、ここに踏切があるのだ。
高島線・三菱ドック踏切。
未だ、貨物列車が走っている。



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Club Lizard Yokohama

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横浜は、山下町の一角にあるライブハウスであった。
去年の3月に、ビルの老朽化に伴い閉店したのだ。
行ったことはないが、変わっていたのは、オールスタンディング方式の会場。
最近のコンサートや野球は立ちっぱなしというのが多いので、さして驚かないが、年寄りには疲れるな。
足腰鍛えなければ。
ここを拠点に巣立っていったミュージシャンは多いと言う。
日本のロックバンドとか歌手はまったく知らないので興味はないが、なんとなくこの建物に魅力を感じて、いつかは入ってみようかとツラツラ考えている間に幕切れとなった。





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閉店後の落書きがなんとも物悲しい。

新垣ぜんざい 沖縄 本部

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ぜんざい
と言えば、小豆を砂糖で煮込んだやつで、汁の少ない方のことと認識している。
汁の多いのはお汁粉。
お汁ってくらいなもんで当たり前か。
餅などを入れて、フーフーと暖かいのを食べるのが、冬の楽しみである。
しかし、僕は年寄りなので、餅が喉につっかえる。
お餅抜きで食べるが、白玉くらいならまだ平気である。
見栄は若干張ってる。
本当は、僕は餡蜜の方が大好きなのだが、看板に誘われて、ある暑い日、沖縄は本部でぜんざいを食べた。
新垣ぜんざい。




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僕は、豆が好きだ。
もちろん餡子類は容器まで舐めまわす。
餡子玉やきんつばはいくらでも行ける。
甘納豆はあれば何種類も買っちゃう。
ダダっちゃ豆はビールのお供。
納豆はご飯のお供。
醤油は刺身のお供。
アーモンドはビタミンE補給のお供。
こりゃ豆じゃないか。
って、だんだん遠ざかってきた。

で、中に入る。
ガッキーがいるわけではない。
が一緒にぜんざい食べたいな。
といっても、彼女と松下奈緒との区別が未だにつかないが。
おーっ、達筆な字で「新垣」と書いてあるなあ。



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ということで、ぜんざいが来た。
何だ、かき氷ではないか。
暖かくないではないか。
まあ、沖縄はまだ外は暑いからいいか。
しかし、僕は氷は食べない主義なのだ。
なぜなら、食べているそばからサクサクと氷がテーブルにこぼれ、数分後にはテーブルが水浸しになっていること。
小豆やシロップなどのかかっている部分とかかっていない部分との、ひどく極端な味の落差が許せないこと。
これが炒飯だったら怒るだろう?君。
頭が痛くなること。
虫歯にしみること。
おなかを壊すこと。
などの理由からだ。




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何だ、沖縄県の「ぜんざい」とは、氷あずきのことか。
嘘である。
実は、小豆ではなく、金時豆。
氷きんとき。
黒糖で甘くする。
言われてみないと、味も含めて、違いは僕には全くわからない。
豆を煮る前は色が違うのでわかるが、煮たら同じだ。
豆の形なんてじっくり見てないし。
たぶん氷あずきとぜんざいが並んでいて、食べ比べれば、おーっ、ぜんざいはコクがあるなぁとか分かるかもしれないという程度のやつが書いてるブログなので、そんなもんだと思って読んでください




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実は、四の五のと書いてきたが、沖縄では必ずぜんざいを食べる。
寒くないしなあ。
ダイビングの後の爽やかな甘みも嬉しいし。
ここのぜんざいは、そんなに甘くなく蜜の香が良く、実にさっぱり感のあるものだ。
これなら、お替り行けるが、お腹こわす。

ちなみに、僕は横浜では、いくら氷あずきでも氷あずきミルクであっても、かき氷は夏でも食べない。
沖縄の気候・風土が僕にぜんざいを食わせているのだな。
ビールも沖縄だとオリオン生が堪らなく美味いし。
僕って、基軸がしっかりとしていなくて、周りに影響されやすいのよね。




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首里のそばの名店「首里そば」のぜんざい。
画像では違いが判らず、すみません。





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今帰仁の僕のお気に入り「今帰仁そば」のぜんざい。
画像では違いが判らず、すみません。



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名護の「パーラーわかば」のぜんざい。
画像では違いが判らず、すみません。
よく食っとるな。

太湖海鮮城 香港・佐敦 海鮮料理

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日本のみなさーん、お元気ですか。
明けましておめでとうございます。
香港で迎えるお正月、温かくでいいですよーって、横浜でこの原稿を書いています。
今年もよろしくお願いいたします。




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香港に行った。
ついでに、澳門にも寄った。
カジノで「大小」という出目を予想するゲームをやった。
例えば、3つのサイコロの出目の和が、11~17と思ったら「大」、4~10と思ったら「小」に賭ける。
確率は低いが、それ以外の数字が出たら胴元が取るゲームである。
「大小」という名のゲームだが、「大」か「小」以外にも、「偶数・奇数」とか「合計数」とか色々と役はあるが、面倒なので大か小で勝負した。
勝った。
しまった、こんなところで人生の運を使ってしまった。
で、厄落とし兼ねて泡銭はさっさと使うに限るので、今宵は「出前一丁」の「香港ラーメン」ではなく、豪華海鮮料理屋で飯を食うことにした。

ずいぶん昔にミシュラン取ったという噂のこの店である。
つまり、今はどうかは分らない。




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写真にはないが、高価な青島ビールを飲んだ。
そのつまみ。
茹でたピーナッツ。

香港の 青島片手に 南京豆。




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乾燥した鮑でも入ってるのかと感動していたが、手触りはウエットお手拭きだった。




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白灼海生蝦。
茹で蝦のことである。
僕は、香港ではこればかり食べている。
蝦好きの痛風持ちである。
矢でも鉄砲でも持って来いってんだって、開き直ってはいけない。
生姜とか葱とかの香草というか香りのもんが添えてあるんだな。



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蝦は頭が美味い。
味噌が入っているからだ。
僕は痛風だ。
何が悪い。
で、脚は残しておいた方が食感がいい。
で、こんなんで食べる。
し、し、しまった、眼と眼の下の角みたいなのを獲るのを忘れた。
口の中刺した。
タレが傷にしみるが、スパイシーなタレと海老の甘みがバッチリ絡み、美味い。
生きたものを茹でたと思われ、まったく嫌な臭みがない。
いくらでも食べられるぞ。
僕は痛風だった。




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蟹粉小龍包。
ただの蟹肉小籠包ではない。
蟹味噌の小龍包なのだ。 
蟹味噌とコクのあるスープ。
この世の天国。
あの世では地獄かもしれないが。
美味い。




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蚧肉のあんかけ。
多分、料理名はこんな字。⇒蚧肉鷥鴦蔬
というか独特のホワイトソースのようなもので煮込んだようなスープ風。
蟹と蚧だとどちらもカニなのだが、違いが良くわからない。
メニューには、こっちの蚧を使っていた。
絶妙な火加減で、風味がすごく良い。




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白火●(火と局)芝麻雞という。
鶏の揚げ物、胡麻風味か。
脂っこくなくさっぱりした味。
歯ごたえのある鶏肉は、日本のブロイラーのような柔らかさはない。
その分、噛めば鶏の濃い味が伝わってくる。
地鶏のような感じだ。
海鮮屋で鶏を頼むなよなー。
って、美味いじゃん。





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海鮮炒飯。
エビとかカニが入っている。
ご飯はこの通りハラハラ。
長米ならではかな。
いやー、美味いね。
旨味が絡み合っている。
炒飯って、変に米に旨味を求めるよりも、こういうサラッとした米にキチンと味をつけてパラっとさせた方が美味しいな。





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せっかく博打で勝ったのだから、もっと豪遊したかったが、実はこの店勝つ前に予約してあったのだ。
良いものを、と思ったが、貧乏性なのとそんなに食えないのでこんなもんに終わってしまった。
4人で、18,000円くらい。
全然豪遊ではないではないか。

香港の足場。
竹組みだ。
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腹ごなしに二駅ほど歩いて帰ったが、外で食うのもいいもんだねー。
満腹でもう食えないのが残念。


プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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