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島豚家 沖縄本部町

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沖縄は本部でそばと言ったら、きしもと食堂。
いつも行列のできている大人気店である。
しかし、今や本部町の観光地といっても良いこの店を通り過ぎて向かったのは別の店だ。

島豚家に行った。
BIGINだか誰かが唄った「島豚」はよくカラオケで歌う。
しまぶぅたよ かぜにのりぃ~
「島唄」だった。
この店、なんでも横浜出身の方がやっているらしい。
応援したくなるではないか。
ウリは沖縄産にこだわった食材だとか。
横浜はどーした。
そして、あと、でかい豚肉の炙り。
島豚だ。




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店内は結構広いぞ。
テーブルや椅子を片付ければ、エイサーやプロレスの興行ができるかも。




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この日は暑かった。
6月上旬で30度、しかもピーカン。
ビールしかないだろう。
ん、レンタカーだった。
仕方ないので、ノンアルビールにした。
最近のノンアルって結構美味しくなったよね。
おっ、オリオンのやつではないか。
今度、勤務時間中に喉が乾いたら飲もうかな。
何か、問題が無いようで有るような気もする。






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特製炙り島豚そば 1,080円だ。
で、で、でかい。
丼に頭と足をのせて、島豚の三枚肉(バラ肉)が寝そべっているではないか。
態度でかいな。
しかし、これがとてもとても柔らかくジューシーなのだ。
じっくり煮込んで、炭火で炙った逸品だ。
美味い。
しつこくはないし。
味玉も焼き豆腐みたいのも美味しかったぞ。





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スープは、なんと鰹節の効いた魚介系ラーメン屋の出汁だ。
豚骨、鶏、野菜なども混沌の中に潜行している。
こりゃコクはあるがしつこくなくて美味い。
そういゃあ、本部は鰹が名産で、5月には鯉のぼりならぬ鰹のぼりが、町内の満名川に上げられるらしい。
味付けも、本部は備瀬の海水から採る「あっちゃんの塩」。
凄いよー、あっちゃん、武勇伝だね。
あっちゃんさんと呼ばなければいけない。

麵は、手打ちの自家製で、平打ちのモチモチしたコシのあるもの。
プチプチしている沖縄そばとは一線を画している。
味もいい。





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ごちそうさま。
また、本部に来た時には、ぜひ寄りたい店だ。
しかし、ここばかり来ていたら、いつまでたっても、本部の沖縄そば屋は制覇できないではないか。
今最大の悩みとなっている。
はしごするか。
本部そば 昼の二軒目 武勇伝


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プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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