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沖縄 水納島ツアー その2 民宿

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水納島で泊まったのは、コーラルリーフ・イン・ミンナという洒落た名前の民宿だ。
部屋は簡易宿舎に毛の生えた程度だが、沖縄の離島の民宿で多くを望んではいけない。
部屋は、清潔で綺麗だった。
エアコン・テレビも完備。
ダイビングの器材洗いやシャワー、洗濯機も自由に使えるし、食事の後は夜中まで焼酎をご馳走になるし、特に何がいいかというと、巨人軍の星飛雄馬に髭を付けたようなイケメンのお父さんと元サーファーの話好き美人の奥さんが気さくで実に良い。
余計なお構いもなく、時間もゆったりと流れる。
南風が良く通るので、心地よい。




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島での一日は、
6:15 起床
6:25 ラジオ体操。(つい癖で、やらないと体調が悪い。)
6:40 島内散歩・島の生き物観察
7:30 朝飯
8:30 朝寝
10:00 ダイビング1本目
12:00 昼食
13:30 ダイビング2本目
(15:30 ビーチでのダイビング3本目か 島内散策・生き物観察)
15:30 ハッピーアワー・ビールタイム(ここでベロンベロンとなる。)
17:30 夕寝(眠くならざるを得ない。)
19:00 夕食・晩酌
20:30 ダイビングショップにてダイビング記録付け(「ログ付け」という。)という名の飲み会
24:00 民宿に戻り二次会
25:15 就寝
といった感じの規則正しい合宿生活であったのだ。





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ご飯は、部屋の前の軒下で食べる
風が実に気持ち良い。
食事以外のときもここに座って、南風に吹かれて飲むビールは美味い。
時折、蚊に喰われるが。





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民宿のご飯。
一日目の食事。
今日は我々のグループを除いてお客さんは一人。
素敵なお嬢さんである。
まずはカツオの刺身。
島なので、さぞかし魚が美味しいだろうと思うだろうが、沖縄の魚は基本的には脂がない。
新鮮なカツオやキハダやカジキは脂のないものも大変美味いが、白身などはアカマチ(オナガダイ)を除いてはユッケにして食ったほうがいいかもしれない。
この島は、職業としての漁業がない。
従って、島の刺身は、島民が遊びやイベントで獲ってきたものを除いては、本島で仕入れたものだ。




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もずく。
沖縄のモズクは、太くて美味いねえ。





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ハンバーグ。
漁師宿ではないので、ハンバーグなのだ。




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二日目の朝飯
本日のお客さんは我々のグループだけ。
鯖の干物とランチョンミート。
目玉焼き。





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昼飯。
近所のパーラーに食べに行く。
御食事処 みんな






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カレーライス&タコス。




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夕飯。
今日はカジキの刺身が。
これ、美味い。
かなり、美味い。




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島豆腐のアボガド添えバジルソース。






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メインのエビとホタテのバター焼き。
こんなものをつまんで、ずーっとビールだ。






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三日目の朝飯。
鮭だな。





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三日目の昼飯。
昨日のパーラー。




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焼きチーズカレー。
民宿の可愛い中一の一人娘が、昨日このパーラーに食べにきていて、美味しそうだったので。






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夕飯。
またまたカツオ。
好きなので、うれしいが。






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本日は、星飛雄馬による鉄板焼き。
お客さんも、我々にプラスして、大阪から8人、北海道から6人という大所帯となった。





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瓜の煮浸し。
沖縄らしい料理だ。
これと同じものを、夜のダイビングショップでの宴会にも出てきた。
貰いものだと言っていたが、ちゃんと皆のところに行き渡るシステムになっているんだな。






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おー、焼けるぞ。







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出た。
肉だ。
この後に飲み会なので、結構きつい。






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これは夜な夜なのダイビングショップの宴会でのある日、ショップの奥様が作ってくれたもの。
フランスパンの上に島産のサザエとトマトが乗ってオリーブオイルがかかっている。
こんなんで、本部産「珊瑚礁」という泡盛を毎晩飲んでいた。
ご夫婦は、内地の出身だが、琉球大学の同窓生。
生き物好き、とても素晴らしいお二人だ。





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お見送り・
左の端に、いつまでも手を振ってくれるショップのご夫妻が。
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Buffalo バー 横須賀中央

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昼間っからヨコスカで飲むのが好きだ。
よく考えたら、昼から飲めればどこでもいいような気もしてきた。
確かに、ヨコスカは横浜ほどゴミゴミしていないし、外人さんが多くて非日常的空間を楽しめる。
それでなくても、みんなが働いているときに飲めるという開放感がある。
結果として、そのまま夜飲みに突入するのが玉に瑕である。
横須賀には、昼からやっている、いくつかのRestaurant & Bar がある。
外人さんも多い。
ここもその一つ。
バッファロー。
昼から飲んで、バッカヤローは僕のことだ。




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中はディープだぞ。
いきなり、潜水士が登場か。
いかにも左腕に刺青が覗く。
非番のネイヴィか。
この店、多機能トイレの手摺みたいなパイプのあるところで、キャッシュオンで注文する。

ところで、よくJRの駅で、「ここは多機能トイレです。」という、コンピュータで合成した女性の声でのアナウンスが流れている。
身障者や子育て・高齢者向けのトイレのことである。
僕はずっとアレを「ここは滝のおトイレです。」だと思っていた。
座るとザーザーとマイナスイオンたっぷりの滝の音が聞こえてくるのかと。
JRも味なことやるわいと。
海での潜りすぎか、最近耳まで、ヤバクなってきた。




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まずは、バドとコロナで乾杯か。
喉が渇いていたので、美味い一口だ。





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つまみはアメリカンだぞ。
薄い、という意味ではない。
最近、頭がアメリカンになりつつはあるが。
で、イモならいくらでも食えるな。
これがまたビールに美味いんだな。
ケチャップはうちで食べているカゴメと比べるとややスパイシーな感じで、僕はこっちの方が好き。
馬鹿舌なので、全然違うかもしれないが、デルモンテとかハインツとか、あるいは未知のケチャップとか。
白飛びしているのがマヨネーズ。
ケチャップとマヨネーズだけのつまみだけでもビール3本は飲めるな。





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STOP
と書いてある。
だいたい、その先は危険である、という意味で多く使う常套句である。
無法地帯、ヨコスカらしい雰囲気だ。
「CZMIEL」などと壁タイルに意味不明な落書きまでしてあるのが見える。
「シュミエル」?って、人の名前?
経済学者ではなさそうだ
調べたら「CZMIL」だと,測量船の入れない浅場の岩礁域やさんご礁を調査する航空レーザー測深機(Coastal Zone Mapping and Imaging Lidar)の略のようだが。
「MALE」まであるな。
なんだ、トイレか。






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これトイレの天井の落書き。
身長3m20cmのヤツが書いたと推察される。
他にも「アルコールはお前の問題を何も解決しない」みたいなことが書いてある。
まるで、僕のために書かれた言葉のようだ。
人生見直すのに良いきっかけとなった。
しかし、トイレにカメラを持って入ってはいけない。
捕まっても言い逃れが出来ないな。
しかし、どうしてもコレ撮りたいよね。




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コロナ、もう一本。
昼飲み友達。
オジサンとも呼ばれている。
平日の昼間から外で酒を飲むことが可能という、社会や家庭で最も必要とされていない種類の人種である。
あっ、僕もであった。





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戦艦三笠。
ヨコスカの三笠公園に設置されている。
かっこいいな。
日露戦争の時に活躍した、東郷平八郎大将が乗った連合艦隊の旗艦である。
これに「山」を付けると、別のものになってしまうので注意されたい。

iNAho 関内 ダイニング




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久々に横浜の食い物屋の記事だ。
最近は、東京魚吉商店とか沖縄魚吉商店になっていたからなあ。

このお店、関内の桜通りを海岸に向かい路地を入った2階にある。
これは2階のお店の入り口。
1階からの階段の入り口が分かりにくい上、看板が1階の焼鳥屋の入り口の上に付いているため、初めて来た僕の友達の何人かは、間違ってその焼鳥屋に入ってしまった。
その店で階段の入り口を教えてもらい2階に上がったのだと。
他の一人は、焼鳥屋でビールと砂肝を注文してから気付いたという。
焼鳥屋の看板の上にこの店の看板が付いているので、よく見れば2階だということがわかるではないか。
注意力のない馬鹿者どもめ。
って、僕も初めて行った時は、焼鳥屋の上の看板にも気付かずに、この辺りを2周廻ったのであった。
類は類を呼ぶ、朱に交われば赤くなる。




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まずは、サラダ。
僕の苦手なアレのことだ。
「アレ」とは、今日は生ハムの野菜サラダだ。
おっ、いいねえ、自家製ドレッシングだ。
鎌倉野菜?らしきのサラダで、ドレッシングも美味しく、これなら僕でもいけるぞ。





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鮪のカルパッチョ。
こないだの城ヶ島の鮪よりはるかに質がよい。

何回もここで魚を食べているが、割と良い魚を使っている。
盛り付けも綺麗で嬉しい。
野菜の中でも、嫌いなほうから数えて4番目のミニトマトも、色合いも品も良くて瑞々しく、思わず美味しそうと思ってしまう。
食べなかったが。




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では、乾杯。
今日はビール好きの婆さん二人と飲んだ。
あっ、この人たち、ワインも飲むな。
晩酌で日本酒も飲んでるみたいだな。
要は、酒豪の婆さんたちなのである。
気に食わないのは、この二人は酒好きな上、野菜大好きなのだ。
つまみに野菜を食いたがる。
確かに、女性は総じて野菜が好きだ。
僕は、あんなウサギやニワトリが食うものは美味くないと思うので、嫌いなのだ。
だけど、この店、女性の経営者で、新鮮な野菜がたんと使われ、店のウリにもなっている。
優しい僕は、この店を選ぶという苦渋の選択をしたのであった。





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ご飯の入っていないドリアである。
手作り感があり、美味しいな。
僕は、この手の食い物には割りと目がなくて、口の中を火膨れだらけにしてパクパク食うのである。





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鯵と牡蠣のフライ。
その辺の居酒屋のフライと比べてはるかに美味い。
まずは、やはりモノがいい。
ちゃんとしたものを仕入れている。
牡蠣はふっくらとして揚げ過ぎず、鯵は居酒屋にありがちな生臭みがない。
家で、鮮度のいい牡蠣と鯵を買って来て、フライにしたという感じである。





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国産の何チャラ豚を、塩と胡椒で焼いたヤツである。
ポテトとクレソン添え。
確かに、肉も美味しい。
柔らかい豚の旨みが伝わってくる。
僕は、共食いになるので、あまり豚は食べないが、良い豚をシンプルな味付けで食べるのは格別である。
この辺から、予約のときに婆さんどもの体形に合わせてフルボディで、とお願いしてあった赤ワインをガバガバと飲みだしたのだが、美味しくて写真を撮るのも忘れて、ブイブイと飲んで食ってたようなのである。





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ピザ。
全然もたれません。
僕の苦手なものはたくさんあるのだが、その中でも三番目くらいに苦手なのが、ピザ。
けっこう鬼門だ。
昔、シェーキーズのピザを食べると必ず胃痛がして、以降ピザをプッツリと断っていた。
復活したのは、関内の七里家という家系のようなピザ屋で食ってからか。
シチリヤだったかな。
やはり、女性が作ると、軽くてヘルシーで美味しいな。
ウチの料理は塩味が薄くて、おかずにならねえ、と嘆くオヤジが多いが、それは旦那の健康を奥さんが考えてくれているからなのである。
濃かったら、あなたに掛かっている保険金をもう一度確認したほうがいい。
まあ、外の飲み屋で、味の濃いものを食べているので丁度バランスが取れているんだろうが。






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嬉しい。
味噌汁が美味い。





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食後のデザート。
ロールケーキ大好物人間としてはたまりません。
クリームもさっぱりとして美味しかったです。

同行の婆さん二人と違い、お店のスタッフである女性お二人の感じがとても良く、非常にホスピタリティがあって僕のような酔っ払いにも優しいし親切にしてくれる。
また、料理も品の良い家庭料理といった感じで、ボリュームもあり美味しいのだ。
さらに、禁煙。
カウンターもあり、一人のみにもグー。
隠れ家的な居心地の良い店だ。

ベイスターズ 3タテ おめでとう

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僕は巨人ファンである。
しかし、巨人という球団は親会社も含めて良からぬ球団だ。
年老いた妖怪そのものの独善的オーナー、それに頭が上がらない忖度集団の取り巻き、野球を知らないフロント(やっとGMが鹿取に交代したが。)、能力のない現場監督や指導者、人気と実力が一致しないタレントか何かと勘違いした選手たち。
自称、球界の盟主だの常勝軍団だの紳士タレだの、ホント馬鹿タレかと思う。
選手の内部育成が十分に出来ず金にあかして略奪してきた外様ばかりに頼る盟主、何十年も常勝していない常勝を義務付けられた軍団、賭博常習犯や浮気の慰謝料として暴力団に1億円支払う紳士たち。
良いところがない。
しかし、56年間ファンでもあるし、さらに恥ずかしいことだが政府御用達メディアでもある讀賣新聞を35年間取り続けている。
実に恥ずかしい。
長年連れ添った嫌な婆さんだが、今更別れるにも別れられない、といった関係なのかもしれない。
カミングアウトしてしまった。

で、横浜はJR桜木町駅とMM線の馬車道駅の間くらいにある弁天橋。
そこには、ベイスターズの筒香が仁王立ちしている。
去年、そしてWBCでの活躍は素晴らしかった。
いかに巨人ファンであろうと、相手が敵でも素晴らしい選手は応援したくなるし、素晴らしいプレーには拍手を送りたい。
今シーズンは、ヤクルトの山田とともに未だ不満足な成績ではあるが、これから夏場に向けてガンガン調子を取り戻してほしいと思う。
ヤクルトも、もっと頑張れ。





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最近、ベイスターズとソフトバンクの交流戦などに行ってしまった。
今時流行らない日光浴を兼ねて、ビールを飲みに行っただけだが。
三塁側のダグアウトの上辺りにいたのだが、斜め右後ろに居座っているヤツがベイスターズファンで斜め左後ろに居座っているヤツがソフトバンクファンらしく、勿論こいつらはお互い知り合いでもなさそうだが、昔のビートルズの録音のような唄と演奏の分かれたステレオによる後方からの応援合戦の五月蝿いこと五月蝿いこと。
自軍の攻撃中はズーっと、でかい声で叫びメガフォンをパカパカならしている。
イニング毎交互にやられるので、こっちは休む暇がない。
もう少し野球を静かに集中して観られないのかねえ。
鐘や太鼓で、野球を観に来たのか、ストレスを発散しに来たのか踊りに来たのか唄いに来たのか静かに飲んでゲームに熱中している人の邪魔に来たのか、よく分からない観客よりは多少良いにしても。
そういう意味では大リーグのように、打つまでは、ミットの音とバットの音しか聞こえない試合環境はいいなあとつくづく思う。
せめて内野席くらい、静かに飲みたいではないか。





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弁天橋からみなとみらいを望む。
ベイスターズ、巨人を3タテ、おめでとう。
プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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