FC2ブログ

カフー リゾート フチャク コンド・ホテル 沖縄本島 恩納村

11●PA280280
貧乏なので、沖縄でのダイビングでは安い宿に泊まる。
どうせ、ホテルでの滞在時間は極めて少ないし、寝られて器材が干せてカメラやライトの充電用コンセントがあって、酒が飲めればそれでよろしい。
十分すぎるか。

しかし、つい魔がさすこともある。
なんとリゾートホテルに泊まってしまった。
たまたま期間限定アウトレットツアーを見つけたのだ。
恩納村にあるカフー リゾート フチャク コンド・ホテル。
長くて、未だ、通しでこのホテルの名前を言えない。
言えても、舌か下唇を嚙む。
そこのインフィニティプールから見た夕日。




22●PA280293
だんだん陽の沈むのをプールに浸かりながら見ていた。
実は海の塩を落としていたのだが。
露天風呂で夕陽を見ながら一杯やれたらいいのにと思ったが、こんなところに温泉はない。
か。
横浜は寒くて嫌だな。
安いツアー探して、また沖縄行ってくっか。
巨人がキャンプやってるし。





33●PA280305

スポンサーサイト

今半 上野 すき焼き

11PB120062.jpg
僕は牛肉が大好きである。
しかも、黒毛和牛のややサシの入ったやつ。
生まれ変わるとしたら、牛だけにはなりたくないな。
だって、共喰いになる。
共食いと言えば、馬とか鹿も食べてるが。
美味けりゃいいか。
で、去年の会社の忘年会は、上野の今半でやったのだ。
あっ、写真は浅草になっているな。
この夜、浅草に行ったような気もする。
しかも、酔っ払っていたようで、怪奇写真のようになっている。




22PB110021.jpg
最初に出てきた。
先付だが、八寸のようなもの。
本日は、酉の市だったのだ。
さすが今半、演出が粋だ。
熊手で、福を掻き集めるという縁起物だ。
僕がやったら、貧乏神とか自縛霊とかも一緒に集めてしまいそうなので、買ったことはない。
すでに、この時点で0次会をこなしていたので酔っ払っており、柿の器に何が入っていたかは記憶が定かではない。
そうだ、この後、浅草に出て酉の市に繰り出したことは、微かに覚えている。




33PB110022.jpg
向付のようなもの。
鮪と鯛のお刺身だったような気がする。
すき焼きを食いに来たのでこんなものはいらないが、あれば豪華。
まあ、ロックコンサートの前座みたいなもんか。
良けりゃ、それなりに盛り上がる。
たまに、前座が真打を食うことがあるが、すき焼きに勝てるのはしゃぶしゃぶかステーキくらいか。

ちなみに、向付の向は「さき」とも読むので、先付と混同されることがあるが、先付は、お通しとか突き出しのことをいう。
お造りのことである向付は「むこうづけ」といい、違うものだ。
子供の頃、向坂(さきさか)君という友達がいたな。





44PB110025.jpg
僕の嫌いな野菜の群れである。
豆腐や糸蒟蒻はそれなりに好き。
野菜ではないではないか。
左の今半という字の焼きが入ったのはなんだか記憶がない。
麩らしいのだが、食べた記憶がないなあ。





55PB110026.jpg
見よ。
説明は要らない。





66PB110028.jpg
ドーダ。




77.jpg
こうやって着物のお姉さんというか、お母さんというか、おばちゃんというか、お婆ちゃんというかの人が焼いてくれる。
手際がよく、どんどん器に入れてくれた。
やっぱ、プロの手際と焼きの頃合いが素晴らしい。
まあ、人に作ってもらえば、たいてい美味い。




88PB110030.jpg
おーっ、焼けてきたぞ。
おばちゃんと結構仲良くなって(酔っ払いなので適当にあしらわれていたのだとは思うのだが)、肉を余分に入れてもらったのと、帰りに肩組んで一緒に写真を撮った、ような記憶がある。(非公開)。




99PB110031.jpg
こうやって卵にくぐらせてね。
うめ―!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最近、よく自宅ですき焼きをやっているけど、やっぱ今半のは美味しいね。
この程よい脂、ミルキーな旨み、黄身のコク、天国だね。
酒も実は良い日本酒がたくさんあったので、飲んだり、おばちゃんの目を盗んで割り下にしていた。
後で、叱られた。
見られていたとは不覚だった。




1010PB110037.jpg

〆は割り下で作った半生の卵掛けご飯。
死ぬ前に食べたい食べ物の一つだな。
ただし、口から食べられたらだが。

確かに値段は高いが、満足度もその倍くらい高い。
一年に一回くらいは行きたい今半であった。

銀座すし栄 松屋浅草地階店

11PB120080_20170203211632325.jpg

この寿司屋、朝10時から夜20時までやっている。
浅草松屋の地階食料品売り場にあるから、営業時間や休みがデパートと一緒なので、当たり前か。
江戸前寿司の他に、いなり寿司や茶巾寿司も店売りしているが、イートインで寿司食いながら朝から酒が飲める。
築地に行けば別だが、他ではなかなかそういうところはない。
16時まではランチタイムなので、サービス握りを頼んで、後はお好みのものを少しもらえばCPもよい。
ちなみに、本店は銀座7丁目にあった老舗だが、平成25年4月に閉店。
この浅草店も、開店して40年以上の老舗なのだ。
浅草の演芸ホールに行くときには、同じBFで地酒を買って、ここでは寿司折りを買っていく。



22PA180092.jpg

さて、今日はお好みで行くか。
好きなものは二貫ずつ行く。
最初は、平貝と墨烏賊。
ごくごく普通に美味しい寿司である。
値段もお手ごろ。
墨烏賊は、まだ小さいので身も薄め。
甘みがあって美味しくいただきました。




33PA180094.jpg

次は、コハダ。
甘くなく酸っぱくなく、良い塩梅に〆てある。
寿司を食いに行って、コハダは外せない。
とか言って、たいてい食うもんはどこの寿司屋行っても決まってる。
平目、金目、烏賊、鳥貝、小柱、平貝、コハダ、蝦蛄、車海老、赤身、中トロ、穴子、雲丹、鉄火巻きってとこか。
一万五千円コースだな。
酒飲むから、二万円か。
人生で何回も食べられないな。






44PA180095.jpg

車海老。
一貫で500円くらい。
甘くて美味しい。
10本はいけるな。
そういう、はしたない食い方をしてはいけない。
僕の弟は子供の頃、父親に寿司屋に連れて行ってもらうと、トロしか頼まなかった。
トロ、トロ、トロ、トロ、トロ、トロ、トロ、お茶、トロ、トロ、トロ、トロ、って感じ。
馬鹿者め、トロっていったいいくらするのか知っとるのか。
って、当時のガキに言ってもしょうがないが。
まあ、父親は、食い物には金に糸目はつけなかったが、多分このガキ一人に一万五千円は毎回かかっていたと思う。
今、弟はウエスト90cmの高血圧である。
自分もかなりコレに近づきつつある。





55PA180097.jpg

〆は穴子。
ツメは甘からずで、美味しい。
穴子もふっくらと甘く、穴子独特の旨みが出ていた。
お気軽で値段そこそこで美味しいな。
本日はこんなところで。
テイクアウトでもイートインでも使い勝手がよく、嬉しい店である。
ただ、ビールがもう少し安いといいかな。
すぐにでも、日本酒に切り替えたほうがいい。




66PB120084.jpg

これが、穴子ちらし。
甘めではあるが、ボリューム感もあり、満足。
お土産である。




77PA180093.jpg
銀座懐かし 懐かし銀座 今宵はあんたと 浅草ナウ
あんまし情緒ないな。

プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック