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ズッキーニの花 ゴーヤの花

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ごらんの通り、綺麗な花である。

実は今年初めてズッキーニを植えてみた。
花は咲き実も成るんだが大きくならず、10cmくらいになると花も枯れてくる。

これ、受粉が出来ていないようなのだ。
まず、雌花が咲いて雄花が咲くのだが、時間差があるため、二人は出会えない。
隣にもう一株、時期をずらして受粉できるように植えなくては駄目なようだ。

雄花を冷蔵庫で保管しておいて、雌花が咲いてから受粉させるとか、なんとカボチャの花で代用するとか色々手はあるようだが面倒くさい。
そもそもカボチャなんて植えていない。

ズッキーニは花も食べられるようなので、これ大きくならないうちに収穫して、天ぷらにして食べてみるか。
失敗の巻だが、花は綺麗だ。
観賞用にするか。
すぐ枯れるが。



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ゴーヤの花も可愛い。
今年は、とても花が多い。
いっぱいゴーヤちゃんぷると天ぷら食べるぞ。
夏バテ知らずだ。
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コウガイビル Bipalium nobile  Kawakatsu and Makino, 1982

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雨上がりに自宅の庭を這っていたコウガイビルである。
「ヒル」とは言え、環形動物であるヒルの仲間ではない。
コウガイビルは、扁形動物。
ヒラムシやプラナリアは仲間である。
このイカリのような頭の形が特徴的で僕は好きなのだ。
気持ち悪いという人が大半だと確信できることが悲しい。

笄(こうがい)とは、女性の結髪の元に挿す棒のようなもので、髪を掻き揚げるのに使ったらしい。
その頭の形がこのイカリ頭に似ているということで、コウガイビルか。
コウガイビルという名前に使われたくなかったことかと思う。

コウガイビルは、湿ったところに生息する。
肉食で、ミミズやナメクジなどを喰う。
庭でナメクジは見かけないが、ミミズは多いので結構良い環境なのだろう。
昼間は、石の下などでおとなしくしている。


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偶然映り込んでいる右上の白いウミウシのようなものは何だ???


〆鯖 黒龍大吟醸

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丸々と太った鯖が手に入った。
この時期の 相模湾のもので、脂はそんなにない。
しかし、今朝、港に揚がったばかりのものを、その場でワタを出してもらってきて、午前中に塩と酢で〆たので、この上なく新鮮だ。




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出来た、出来た。
塩で1時間、酢で1時間。
刺身で食べようとは思わないが、それくらい活きが良い。
一応ちゃんとアニサキスの点検をしたが、いるわけがない。
美味い。
自我自賛。



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酒はこれで。
福井は黒龍の大吟醸。
って、贅沢やん。
果物系の香りが素晴らしく、すきっとした飲み口だ。
かといって、軽くはない。
クリアな美味い酒だ。
いくらでも飲めちゃう。

福井県といえば、「へしこ」。
塩っぱい鯖の糠漬けだ。
鯖つながり。
そういえば、〆鯖も酢で洗うとしても、相当塩は効かせている。
高血圧注意である。
おまけに、痛風も。
しかし、やめられん。
美味い酒に美味いつまみ。




4

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TREASURES 山下達郎   山下達郎さん、ごめんなさい

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僕は昔から、日本の歌で聴くのは美空ひばりとグループサウンズと昭和40年代以前の歌謡曲だと言ってきたことはご存知の方はご存知だと思う。
でも、よく考えたら、山下達郎と大瀧詠一は大好きだったのを忘れていた。

歳のせいか、つい大事なことを忘れてしまう。
この間も、海の中にカメラのクローズアップレンズを忘れて、取りに行くためにもう一本潜ろうとしたら、陸にウエイトを忘れてきたという恐ろしい事態になってしもた。
葉山は、エントリーポイント往復30分以上かかるのだ。

ところで、もともと竹内まりやは、ぜひ嫁さんにと思っていたのだが、達郎に取られてしまった。
達郎は、僕よりも少し才能があるし歌もうまいし大好きなので、許した。

結局、ビーチボーイズとかフィル・スペクターとかアメリカンポップとかいうジャンルが好きだと、こういうことなのかも知れない。
ちなみに、竹内まりやの曲は40年代より後の歌謡曲なので聴かない。
また、達郎と大瀧の歌謡曲っぽい曲も聴かない。
大瀧詠一の「幸せな結末」は持ち歌だが。
何だ、聴いているではないか。

で、最近、みすず学苑という塾の苑長で教祖のような深見東周という人のギャグが、実に面白くないということに気付いた。
この人、電車や新聞の広告に載っている藤岡弘似の変な人である。
こんなのだったら、僕のおやじギャグも、面白くなさでは、いい勝負だと思う。

山下達郎のベスト10
1 クルシマズ・イク
2 ヘロンヘロン
3 さよなら 安藤なつの日
4 ゲット・バック・イン・ラブホ・アゲイン
5 世界の果てまで行ってQ
6 アトムのdocomo
7 土曜日の小人
8 おやすみドジ 
9 踊ろよ ティッシュ
10 高血圧ガール

ボーナス 肩の凝りどー?
       幸せの結膜(By Eiichi Ootaki)

はい、お後が宜しいようで。
しかし、ホントに面白くねえな。

プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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