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ステーキハウス B&B ステーキ 港南中央

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この店、横浜市営地下鉄の港南中央で降りて、鎌倉方面に鎌倉街道を10分ほど歩くとある。
すぐ側に環状2号線が立体交差している。
お客さんが並んでいる。
そう、今日は22日なのだ。
この店、一桁に2が付く日と29日がステーキの特売日なのだ。
早速並ぶ。
並んでいる間に、顔と右腕の2箇所を蚊に食われた。
僕は、もっとも効果絶大な蚊除けと言われている。
友達の間では、アウトドアの必携と言われ、重宝されている。
O型、大酒飲み、野菜嫌い?という蚊を寄せる3条件が揃っているからか。






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本日の特売内容だ。
安い。
ただ、ちょっと気になる点がある。
450gは2,800円。
300gは1,650円。
200gは1,100円。
だったら、450gで2,800円よりも、300gと200gを頼んだ方が500gと量は多いし値段も安い。
謎だ。

本日は、この店の近くに住んでいる友人から、ぜひ一度食いに来いというお誘いがあったのだ。
隣に天丼の店もあり、梯子でもいいぞと言われた。
馬鹿者め、そんなことをしたら、腹がパンパンで、この後酒が飲めないではないか。
って、ステーキ鱈腹食った後でも酒飲むか?





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で、とりあえずビールを頼むことにした。
店内の感じ。
カウンターに椅子席が10数席。
強面のお兄さんとそのお母さんがやっている。
店内には、BeatlesとElvis、そしてどういうわけかシャネルズの写真が飾ってある。
煙草はOK。
出口に近い所に座っていたら、奥の席から煙が回ってきた。
ガテン系のお兄さんお姉さん御用達のパワーあふれるB級グルメ店なのである。
仕方ない。




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では、とステーキが焼きあがった。
300gである。
450gは食えないのではないか、という不安感と、さっきの組み合わせの割高感から避けた。
足りなきゃ200gを追加すりゃあいい。
熱い鉄板にジュージューといってる。






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ミディアムレアである。
和牛のように、サシの入った柔らかい肉ではない。
そりゃ値段を見れば当たり前である。
しかし、歯ごたえのある赤身の、ガシガシ食うタイプの肉だ。
アメリカで昔食ったステーキを思い出す。
味はそれなりだが、肉食ったぁー、という満足感をひしひしと味わえる店だ。
ランチもやっており、とにかくステーキを安く腹いっぱい食いたいと思ったらお奨め。

ちなみに、僕の友人の御母さんは、今年で84歳だ。
車は運転するし、一人で歩いて上大岡に買い物に行くし、全然ボケていない。
この店も常連で、入れ歯でステーキをガシガシと食べているらしい。
凄い。
僕の人生の目標到達点の一つであることは間違いない。
いつまでも、お元気でと、思う。

いずれ、ステーキ爺さんと呼ばれたい。
実態はすでにそうだが。

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

阿綜麺線 台北 忠孝復興 麺線

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台湾に行ってきた。
閉所暗所恐怖症なので、長い時間飛行機に乗るのは無理だ。
降りたい!!!!!とパニックを起こしても、ハイどうぞ♪と簡単に降ろしてもらえるような状態にないことがえらーく怖い。
で、近場で昼便。
この病気?になってからの最長飛行記録が石垣島なので、何とか台湾ならと。
念のため、金持ちなので、ゆったりビジネスクラスで閉所感の緩和をし、万全の体制で渡台した。
ちなみに帰りの便のチケット。





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チケットでお分かりの通り、帰りはキティちゃん号だった。





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機内の枕もキティちゃんだった。
この癒し感で、完全に暗所閉所恐怖症は中国大陸の彼方に飛んで行ってしまった。
本当は、中国と韓国が大嫌いなので、台湾にしたのだった。






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で、台北はMRT(Middle Range Transport)の忠孝復興駅近くに「そごう」がある。
僕の住んでいる横浜にもあるデパートだ。
台北では、「太平洋SOGO」と呼ばれている。
もともとは、日本の「そごう」と台湾の「太平洋建設」の合弁会社だったらしい。
ここで、お土産なんぞ選んで出たら、その隣にある店で人だかりしていた。
麺類の店らしい。
テイクアウトをしていたバイクのお兄さんに、美味いか?と日本語で聞いたら、ベリー・フェイマス!!!と返ってきた。
会話になっていないようでなっているような、微妙な会話だ。





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ここ、西門町というところで「麺線」を食べさせる「阿宗麺線」という有名店の支店なのであった。
アーツォンミェンシェン。
メニューを見たら、店の名前と同じではないか。
小が50元。
160円くらい。
130元の辛そうなのもあったが、いきなり応用編にチャレンジする自信はなかったので、入門編から行ってみた。





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これだ。
小だけど、結構量がある。
大にしなくて良かった。
先ずはスープを飲んでみる。
えらく鰹出汁が主張する。
コクととろみがあり、ピリッとする。
香菜やニンニクの香りがいい。
具は豚の大腸。
臭みもなく柔らかく良く味が浸みている。
こりゃ美味いし、クセになる。



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麺は細い。
そうめんといった感じか。
柔らかい。
手作りだそうで、煮崩れしない。
驚いたことにこれをスプーンで食べる。
すくうと、ズルズルズルッとカップに戻ってしまう。
食い難いことこの上ない。
しかし、ものすごく熱いので、この程度の量になった方が食べやすいか。
その辺を計算しているとは思えないが。
風味のある美味しい麺だ。

食べていると、次から次へとテイクアウトの客が来る。
また、店内では、若い女性やお兄さんが気軽な感じで一人で食べている。
若い女性はみんな美人じゃないけ。
二人しかいないが。
これ、ニンニク臭いぞ。
恐るべし台湾。
世の中には美味いもんがあるなあ。




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近くにあった、家系ラーメン屋。
台北で頑張っているんだな。




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ジャンル : グルメ

天國 天ぷら 銀座

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僕が天ぷらを大好きなのは、このブログの中だけでは有名な話だ。
しかし、天ぷらは高い。
しかも銀座で食べたらもっと高い。
で、僕はここに行く。
銀座8丁目にある天國だ。
ここ、2階3階はご宴席用、地下はカウンター。
高い。
だが、1階では極めてリーズナブルで美味しく天ぷらが食べられる。





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まずはビールだ。
突き出しは、烏賊の子供が詰まったやつをすっきり煮たもの。
いいねえ。
つまみがいいからビールも美味いや。




33DSCF0077マツタケの和え物
松茸と青菜の和え物。
天ぷら屋さんと言っても、法事や宴会などもやるわけで、料理屋さんと言った方が正確かもしれない。
こんなもんをつまみながら、またまたビールを飲む。





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では、馬刺し。
天ぷら屋で馬刺しとはとお嘆きのあなた。
ここ、料理屋です。
で、今日は良い馬刺しがありますよ、と言われ頼んだ。
馬刺し大好きな僕としては食べずにはいられない。
鼻を長くして待っていると、出て来た。
変なサシの入っていない、実に甘く柔らかい肉だ。





55DSCF0086ステーキ
では、ステーキ。
で、今日は良い和牛がありますよ、と言われ頼んだ。
いやー、本当に美味い。
柔らかいし、変なサシでない脂もそこそこでいいぞ。
一芸に通じるということはこういうことだろうな。
ステーキはやはり天ぷら屋に限る。
ステーキを天ぷら屋で食うなんて、変なやつかと思うだろうが、変なので仕方ない。
しかも、美味いときてる。





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お銚子など頼んだ。
ステーキにだって日本酒に合うぞ。
しかし、趣はないわね。





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煮穴子。
柔らかくて美味しい。
天汁でも当然専門家なのだから、煮汁も美味い。
美味しいぞ。
穴子の旬は、梅雨時期と冬と言われてはいるが、一年中美味い。
しかし、梅雨になると、やたら穴子が食べたくなる。
実は、僕はさっぱりと白焼きを山葵で食べるのが一番好きだが、煮たのも好き。
日本酒に合う。





88DSCF0095舞茸と掻き揚げ
やっと天ぷらだ。
これは、舞茸とかき揚げ。
実は、新橋に親戚があって、法事はいつもこの店と決まっていた。
だから、子供の頃から、3年間隔4年間隔6年間隔で食べてきた。
3回忌7回忌13回忌である。
ここの天ぷらは、胡麻油の効いた薫り高いもので、最近のヘルシーでライト感覚の天ぷらとは違う。
そもそも、胡麻の香りがプーンとしなきゃ江戸前の天ぷらではない。
かと言って、浅草の某店のように、ベタッと、もたれるように重たくもない。
ここの好きなのである。






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生酒なんて飲んじゃう。
天ぷらで一杯やるのは大好きである。
要は天ぷらが大好きなんである。
語彙が少なくて申し訳ない。
東京の下町の胡麻油の効いた天ぷらは実に日本酒に合う。
銀座は下町ではないが。
八丁目なので勘弁してほしい。





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海老や野菜。
サイマキではなく、冷凍海老だ。
安いので仕方ない。
サイマキ食いたきゃ、下か上に行くしかない。
でも、美味しいんだな。






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これは天丼。
海老も小さいかき揚げも穴子も入っている。
やはり、天ぷらは天ぷら屋に限る。
いやー、美味い天ぷらに美味い酒。
まさしく天国じゃ。
そりゃ天國だもの。
御後がよろしいようで。


銀座 天國 本店

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:天ぷら | 新橋駅銀座駅汐留駅


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つきじ千寿司 大船 立ち食い寿司

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JR大船駅の構内にある立ち食い寿司である。
寿司なんて、そもそも昔は屋台で立って食うもんで、江戸前ファストフードだったのだ。
これだから、江戸っ子はせっかちでいけねえや。

ここ、けっこう、それなりに美味しくて安くて、気に入っている。
やっぱり寿司は廻ってるんではなくて、握りたてが食べたいねえ。
そもそも回転寿司は握ってないし。
で、サラリーマンや主婦などで結構賑わっている。
セットものを頼んでる人も多い。





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では、貝から始める。
だって「隗より始めよ」と言うではないか。
赤貝らしきものとミル貝。
昔、CCRが「雨をミルガイ?」という歌を歌ってたな。
見たかい?…か





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小肌。
塩加減が良く、酢も円やか。
ここの小肌は好き。
年寄りじゃけん、あんまり脂のある魚は最近は駄目だのう。
このくらいのサイズの鮗がいい。
しかし、大トロとか上カルビは好きだが。
時々自分が分からなくなる。




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これ、鮪の炙りの漬け、柚子胡椒風味。
薫りが良く、ピリッと芯が通っていて必ず頼む。
脂の多くない僕好みの赤身だ。
しかし、大トロとか上カルビも好きだが。
さらに自分が分からなくなる。





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大名鯖という。
確かに鯖は大名おろしにするわな。
ガバッと三枚おろしにする方法である。
丁寧にヒレに沿っておろすのと違い、結構身が骨に付くのだ。
大名は金持ちなので、多少骨に身がついても気にしないのである。
で、大名おろし。
昔、三木おろしというのもあったな。

この鯖、友人で好きな人がいて、こればかり7つも食べてた。





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また、小肌か。
だって好きなんだもん。
お隣は何と雲丹。
雲丹だって、200円やそこらで、そこそこ食べられる。
雲丹の当たりの日に、8個食べたことがある。
つて、威張るほどか。




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帆立とミル。
好きなもんはついついアンコールとなる。
だいたい、今日のお奨めをザッと食べて、美味しかったものをアンコールというのが、僕の寿司のパターン。
ザッと食べるので、この時点でかなりお腹が一杯になってしまうが、根が卑しいので、美味しかったものはもう一度食べたい。
で、腹いっぱい食べちゃう。
寿司は決してダイエットフードではない。




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で、〆近くなると穴子を食べる。
僕が寿司で好きなものは、穴子、平目、小肌、車海老、蝦蛄、赤貝、鉄火巻。
このラインは欠かせない。
次に、金があれば食べるのが、大トロ、雲丹、金目。
ちゃんとした所で食べたら15,000円だ。
だから、こういう店は嬉しい。




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〆だ。
マグロの赤身の手巻き。
だいたいは、〆は鉄火巻を頼むのだが、気分で。
こういう脂の無い赤身のツルンとしたのは好物だ。

JRは入場券で入ったら、一応列車には乗れないことになっているらしい。
それは入場券だからで、そもそも、お見送りとかトイレを借りる場合などのものであろう。(トイレの場合、まず無料で入れてはくれるが。)
また、定期入場券というのもあるらしい。
何のために定期が必要なんだろうか。
東口から西口に出ると近道だからだろうか。
エキナカで、毎日買い物したり一杯飲んだりするのだろうか。

入場券の使用時間は、発売時刻から2時間以内となっている。
つまり、2時間で出ればいいのだ。
だからといって、入場券で電車に乗って大船にやって来て、ここで寿司を食べて、そのまま2時間以内に戻って…なんてことをやっていいわけはないとは思う。
でも、そしたら大船駅で一度改札の外に出て再度帰りの切符を買って入場するのだろうか。
めんどくさいな。
ちなみに僕は通勤定期を持っているので、悩まなくてもよかった。


食べログへ
つきじ千鮨 大船店

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:寿司 | 大船駅富士見町駅


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プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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