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アグアジベベール 野毛 バー

僕がよく行くバーと言えば、クライスラーかここ、アグアジベベールである。
何故かというと、クライスラーは酒と雰囲気と音楽とママがいい。
ここは、酒と雰囲気と音楽とマスターがいい。


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アグアジベベールという店の名前の由来は、マスターが競馬ファンであり、競争馬の名前から来ている。
馬刺しにしたらさぞ美味しいだろうと思う馬だが、競馬ファンに怒られる。
嘘である。
本当は、AGUA DE BEBER…邦題を「美味しい水」というラテンジャズの名曲から来ている。
パヤパヤとしたボサノバみたいなやつだ。
どうも、美味しい水とは酒のことかと思っていたがそうではなく、ただのラブソングであった。
「愛の水中花」のような歌である。
でも、入口ではエルビスが歌っている。



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中に入ると、パヴァロッテイが歌っていた。
ロックからクラシックからジャズからモンローからAV女優の写真集まで何でもある素敵なバーなのだ。
ちなみに、僕は麻美ゆまが好きである。

コレ、ペーパーナイフみたいだが、僕はこのマドラーを狙っている。
マスターから、絶対にあげない! と言われている。
この通りカウンターは雑然としているというか混沌としている。
それは、酔っぱらった僕の頭の中だった。



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では、マリリンモンローに乾杯。
まるで、死んだ女房の遺影を置いて飲んでいるようだ。
いつもはハイボールが多いのだが、今日はストレート。
そういう気分なのだ。
さりとて、あなたなんて嫌いと次の彼女にストレートに言われたわけではない。
ここの店のハイボールは濃い。
クライスラーも濃い。
だから好きなのだ。



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皇太子殿下のご成婚記念切手とエルビスにモンローのマッチ。
皇太子御夫妻は今のような状況になるとはこの時は思っていなかったろうに。
エルビスとモンローは、マッチの表と裏にカップリングになっている。
実にマッチしているが、どちらが表か裏かは寡聞にして知らない。
また、付き合っていたとか反目し合っていたとかの話も聞かない。
マスターからご成婚切手も絶対にあげないとは言われている。



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じゃあ、モンローと一緒にジャガイモでも食うか。
ミスマッチか。
少しは一緒に飲みに来ている気分になるが気のせいだろう。
結構シンプルなのだが、マスターの作るものは美味しい。



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ここの名物であるカレー。
カウンターの端でいつもコトコトと煮込んでいる。
きっとマスターの趣味なのだろう。
何でも、色々な野菜と独特のスパイス配合による絶品なカレーだそうだ。
肝臓には良いらしい。
いつも酔っぱらっていて、あんまり記憶がないので、確かな味の記憶がない。
素面で食べた連れはかなり美味しいと言っていた。
パンは野毛の老舗で買っていると言われたが店は教えてくれなかった。
キムラかコテイあたりだろうか。
形が違うような。


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酔い覚ましにジントニック。
って、さっぱりと。
女子供の飲むものだ。
そういうことを言ってはいけない。
これで、すっきりと帰れる。
あっ、トイレに行くのを忘れていた。



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トイレに鎮座されます3大テノールにオシッコをしながら挨拶して帰る。
無礼者だ。


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アグア・ジ・ベベール




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すーまぬめぇ 那覇市国場 沖縄そば

落ち着いてゆっくりと沖縄に浸ってそばを味わいたいと思うならここだろう。
首里の都ホテルに泊まる時には、まずは空港から仲井真にあるこの店に寄る。
そういう意味では、僕にとっては沖縄の玄関口のような店なのである。



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「すーまぬめぇ」という。
「潮間さんの家の前」ということで、しおまのまえ→しょーまのめえ→すーまぬめぇという沖縄言葉に相成ったのか。
すまねえ、と誤っているわけではない。
ただ、本当に前が潮間さんかどうかは未確認。
って、調べるほどか。



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玄関は普通の民家だ。
ハイビスカスがとても綺麗だ。
沖縄って、表通りは喧騒としていても、一歩路地に入ると実に静かな町だと思う。
この落差が結構嬉しい。



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門を入るとこんな佇まい。
琉球赤瓦にシーサーだ。
赤い粘土で作った瓦を漆喰でつなぎ固める。
台風が多い沖縄ならではだ。
シーサーのことは、僕はしばらくずっとシークワーサーのことかと思っていた時代があった。



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靴を脱いで中に入ると、縁側があって中は畳の間だ。
そのまま寝っころがって、古酒でもチビリチビリやりながら涎を垂らして午睡の気分だ。
保証はしないが、多分空いている時はやっても平気かと。
庭の緑が眩い。



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先ほどの店の名前の解説はこの張り紙を読んだから出来たのだ。
ちなみにこの先は便所ではないようだが、造りはそのものだ。
猫の出入り口のようなものが気になる。
昔、ボットン便所だった頃、換気用に便所の金隠しの前に長細い窓のようなものがあったことを思い出した。



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メニューである。
お値段はお手ごろ。
うどんというのが気になるがいまだに沖縄では食べたことはない。
カキ氷は必食い。



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これはソーキそば。
豚の骨付きのあばら肉をじっくり煮込んだものが乗っている。
実に美味い。
甘くもなく塩っぱくもなく。
しかし、しっかりと味が付いている。
絶妙だ。
ちなみに、ソーキとは「梳く」のこと。
あばら骨が櫛のようになっていることから来たのがその由来か。



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沖縄そば。
三枚肉と蒲鉾が入る。
下茹でがちゃんとしあるので脂っぽくなく、その後の味付けも実にくどなく美味しい。
自然な感じなのである。
スープは、これまた鰹の香りがすばらしく、洗練された優しい味わいなのだ。
ここのスープはいくらでも飲めちゃうな。
そばはコシがあるが、沖縄そばにありがちなボソボソ感のない美味しいものだ。
これなら僕も大丈夫。



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じゅうしい。
沖縄ならではの炊き込みご飯だ、
そばのスープが抜群なので当然に美味い。
昔、オバちゃんが一人でやっていた沖縄料理店が新宿にあって、そこのじゅうしいのおにぎりが美味かった。
具として、ソーキと野菜の煮たのが中に入っていて、それがまた濃い味付けで抜群に美味かった。
ある時、友達と二人で酔っ払って行って、そいつがカウンターにおもいっきりゲロを吐いたことがあった。
その時も、オバちゃんは嫌な顔一つせず、そいつの心配ばかりしていたな。
その店の常連さんたちと箱根にハイキングに行ったときも、オバちゃんが山ほどのじゅうしいのおにぎりを造ってきてくれて、山で泡盛と共に食べたのは最高だったな。
そんなことを思い出しながら、味わった。


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へへへ。
残ったそばのスープにじゅうしいを入れるのだ。
コレがまた美味いのだ。


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すーまぬめぇ




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〆鯖  一ノ蔵 「大和伝」

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相模湾は長井の朝獲れたての良い鯖が手に入った。
実にいい。
生でも食えるが、そもそも生の鯖なんて食わなくてよろしい。
鯖はやっぱ塩焼きか〆鯖だろう。
〆鯖だって、もちろんアニサキスは怖い。
しかし、これだけ新鮮なら、内臓から身へのお引越しはまだだと思うので、〆鯖にした。



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塩で2時間、酢で6時間。
朝買って捌いて食べたのが夕方だ。
よく塩で40分、酢で1時間なんていう人がいるが、これはレア。
めったにしないという意味ではない。
〆鯖は多少よく漬けた方が僕は好き。
アニサキス対策は、よく腹身を点検するのと、100回くらい噛むのが良ろし。
で、これ美味い。
自画自賛だ。
僕の好みだ。実は、僕はあまり脂の乗り過ぎた鯖は好きではない。
ノルウエー産などギトギトしていてゲロを吐きそうである。
むしろ、こういう相模湾の品の良い、ほどほどに脂の乗ったすこぶる活き良いのがベストだ。
要は、年を取って脂っこいのが駄目になったということだ。



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じゃあ、酒だ。
一ノ蔵の「大和伝」。
「大和伝」とは、実用刀として機能を追求した宮城県の名刀である。
そんな名刀の名を付けた、「蔵の華」という酒造好適米を50%まで磨き挙げて仕込んで銘酒である。
この酒は、手間隙の掛かる小箱法での麹造りと、低温発酵に加え1年以上の熟成を行うなど、実に丁寧に作られている。
薫り高く、名刀の名を冠しただけあって切れ口の良い凛とした酒である。
今食べた〆鯖を綺麗に洗い流し、次の〆鯖に手を出したくなるような、そういう極上の酒だ。
今夜も極上ナイト。

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味千 西伊豆 キビナゴ寿司

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沼津から西伊豆を下って行くと土肥という小さな温泉町があり、僕には縁はないがその先に恋人岬というのがある。
悔しいのでいつかは行きたいとは思っている。
そこの手前、小下田というところにこの店はある。
10年以上前、中木という伊豆半島の先端にシュノーケルをしに行った途中この店に立ち寄って、キビナゴ寿司をテイクアウトしたことを思い出した。
キビナゴは、日本では静岡県以南に分布するニシンの仲間の小魚だ。
このため、葉山で見かける小魚の群れはすべてカタクチイワシだとずっと思っていたのだが、どうやらこのキビナゴもいるらしいのだ。
近くは老眼、遠くは近眼なので、遠目だとカタクチイワシと区別がつかない。



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これはサービスで出してくれた筍。
おばちゃんが自分で掘って来たとのことでサービスで出してくれた。
どうせ原価はただなので、もっと食べたかった。
そういう憎まれ口をきいてはいけない。
本当は、ビールを飲みたかった。



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地魚寿司。
1,500円。
左上から下へ。
生のキビナゴ、アワビ、生のキビナゴ、メジナ。
漬けのキビナゴ、タカノハダイ、漬けのキビナゴ、ブダイの漬け。
全体として、味はこんなもんかという感じ。
特筆すべきものはない。
また、鮨の種としては、珍しいが、1,500円はお高い。
話の種としては良い。
タカノハダイは初めて食べたが、思ったほどは磯臭くなかった。
キビナゴは、鰭の部分が口に残る。
これ、丁寧には取ればもっと食感が増すと思うのだが。
まあ、一度食べたら十分である。
って、毎回食べているが。



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うしお汁。
美味しい。
香りも良い。
ウゴノリか何かの海藻が入っていて薬味の葱とあいまって、海が恋しい味となっている。
従って、やや塩っぱい。



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三番目の写真の左下の漬けキビナゴの下に敷いてあった葉っぱ。
なんだか、瑞々しくて香りが良くて美味しかった。



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コスパは良くないし、新鮮ではあるがそんなに高いネタを使っている訳でもない。
そういう意味からは、一度行けば、という感じなのだが、ついつい立ち寄ってしまう。
不思議な店だ。

こんな立派な船が飾ってある。


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きびなご寿し 味千




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Windjammer (ウィンドジャマー) バー 横浜中華街

横浜中華街にはバーが多い。
ベトナム戦争の頃、ここは、外国の兵隊や船員が夜な夜な繰り出し、酒を飲んでは闊歩した町である。
僕は小学4年生くらいだったので参加できなかったことが心残りだ。
当然、どこの店にも、外人相手のホステスさんがいたという。
このことだけでも大変心残りだ。
中華街の裏通りは、そういう意味では、かつての横須賀のどぶ板通り同様の街だったようだ。

ところが、ベトナム戦争が終わり、船もコンテナ化して港での滞在期間が短くなると、兵隊も船員もだんだんと見かけることが少なくなってきたようだ。
ちょうど、1970年代である。
店も、日本人相手に鞍替えしていかざるを得なくなった。
このウィンドジャマーは、そんな頃開店した、老舗のバーの一つだ。

             

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JR石川町駅北口を下車して、港方面へ。
間違っても、薄暗い中にネオン煌びやかな反対側に降りてはいけない。
関内から本牧へ至る大通りを渡り、延平門をくぐり西門通りを行く。
中華街のメインストリートの入り口である善隣門の手前にこの店はある。
1階では、ジャズのライブが開かれている。
チャージはせいぜい600円と安く、良心的だ。



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今日は、静かに飲もうと、2階の波止場へ。
入口は正面から見て左側にある。
狭い階段をトトントンと上がる。



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これが案内板だ。

          

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店内はこんな感じ。
古い帆船のキャビンを思わせる重厚な造りだ。
かつては、カウンターでベロンベロンに酔っ払った外人さんが超意味不明の英語をまくし立て、ご機嫌な姿をよく見たものだった。
最近はあまり見かけない。
これも横浜ならではであった。
僕も真人間に生まれ変わった。

             

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では、まずギネスで乾杯。
グイッと呑まなきゃ粋ではない。
ピースサインなんかしている場合ではない。



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つまみはピザだ。
アンチョビ&ブラックオリーブピザ。
これ、実に美味いのだ。
ピザなんて、女子供の食うものという、偏見の塊の僕が唯二食べるピザである。
もう一つは、ピザハットではなく、クライスラーのである。
ビールにピザ。
いいねえ。
イギリスとイタリアのコラボではあるが。
良き横浜に浸って、落ち着いて飲める店である。

          


             

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マティーニである。
強いがガンガン飲めちゃう酒である。
僕は、カクテルでは、これしか飲まない。
だって、甘ったるい酒は苦手だ。
梅酒はたまに飲む。

          

88送信用8P7110035
では、乾杯。
さっきとグラスが違うではないか。
このグラスの大きさを見てほしい。
通常のマティーニの2.5倍はある。
外人相手の名残であろうか。
これじゃ、だれでも酔っ払っちゃう。
僕は、3倍が限度。
って、それ以上は覚えていないだけだが。
しかし、女性用のが握りが太いのう。



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ここは、ハンバーガーも美味しいぞ
炭焼きキャプテンズバーガー、1,350円。
チーズバーガーだと100円増しだ。
ポテトサラダにピクルスが添えてある。
これ、4人で食べたらすごーくお得なおつまみだ。

中華街で、仲間と会食をして、その後ここで一杯引っ掛ける。
中華街でのコツは、最低4人くらいで行くこと、また、中華料理コースなどというお馬鹿なものは注文せず、アラカルトで美味しいものだけを頼むことだ。
で、4等分のハンバーガーも食べちゃう。
予算は2軒で5,000円もあれば十分だ。
その代わり、その後3日間は断食が理想だ。




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モニターからは、1階で演じられているジャズの生演奏が静かに聞こえてくる。
極上の夜である。

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ウィンドジャマー




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天浅 天ぷら 平和島

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平和島には家の墓がある。
で、お参りの後はご飯を食べて行く。
場末なのだが、美味い鰻屋はあるし普通の鰻屋もあるし和菓子屋もあるし、なかなか捨てがたい魅力がある。
そして、天麩羅は、ここが行きつけの店だ。
天浅という。


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実は昔、うちは、この店に油をしょっちゅう買いに来ていたのだ。
と言っても、先祖は狐ではなく、体型的にはむしろ狸だ。
天麩羅油は何度かあげたら汚れるので捨てる。
この天麩羅屋は、良心的で数回挙げた綺麗な油でも、替えていた。
その油を安く買って、自宅の揚げ物に使っていたとのことだった。
父親は昔よく油を買いに行かされたらしいが、おかみさんとは馴染みはなかったようだ。
ここが裏口。
かつて父親はここに買いに来て立っていたのだろう。
まだ生きてはいるが。
子供の頃から法事となるとここの2階で宴会だった。
味に慣らされているのか好きなお店である。



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店内である。
極めて雑然だ。
しかし、庶民的で老舗の雰囲気を漂わせている。
京急沿線場末の東京では、これは高級店に分類される。
壁には、お品書きやジグソーパズルの出来損ないみたいな風景写真やおかみさんと大田区長・自民党代議士などと撮った写真などが飾ってある。
民主党支持者のお客さんが来なくなったら心配だ。
ある意味、シュールである。



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お茶とおしんこで待つ。
こういう時間もいいものだ。
ここ、ランチもやっていて、1,000円程度で天丼や天麩羅定食も食べられる。
わざわざ電車に乗って食べに来るような店ではないので(僕は行くが)、お客さんは近所の常連さんが多い。
フラッと来て、定食をかっ込んで帰る。
といった感じか。
昼から天麩羅をつまみで飲めるし、こういう店が近所に欲しい。


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これが昼のランチではない方の天麩羅定食の天麩羅。
油は胡麻の香りのする下町バージョンだ。
衣もそんなにカラッとしたものではない。
しかし、浅草の○黒屋のようにしつこくなくもたれない。
ただ、油の切れはあまり良くなく、一回、ペーパータオルでふき取るとさらにおいしく食べられるが、持ってくるのを忘れた。
持って来ても堂々と使ってはならない。
エビが2本、キス、かき揚げ、野菜が3品だ。
キスは近海ものだと思う。
美味しい。



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これがランチのものではない、かき揚げ丼。
ベースは、小エビと小柱。
それに野菜が。
もう少し油切りを丁寧にしてほしいが、美味しい。
天汁はさっぱりとしているが、ちょっと物足りないか。
もう少し多めにかけてくれると嬉しいが、塩分控えめには丁度良い。
エビと小柱が実に美味い。
良いものを使っている。



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天丼。
ランチのもの。
モタッとしてはいるが、好きな味だ。
エビが2本は嬉しい。
しかし、実は僕はさつま芋の天麩羅は好きじゃないのだ。

会社をサボって、ここで昼から天麩羅つまみにビールを飲みたいといつも思っている。
いまだ実現はしていない。
退職後の楽しみか。

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天浅




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プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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