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くどき上手 秋刀魚

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秋刀魚で一杯やった。
秋刀魚っていうのは、なんでこんなに安くて美味いのだろう。
保冷技術に感謝ということか。
ちょっと、脂が乗りすぎているなあ。
歳なので、脂は年々身に堪える。
大トロはよく食べるが。

しかし、秋刀魚は安い。
イトーヨーカドーで、一本、95円。
この時期、秋刀魚だけ食べていても平気かも。
主食?
刺身で焼いて煮て酢にして、干物にして。
今日は、姜で甘く煮てみた。


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酒は、山形県は羽黒町の亀の井酒造(株)の「くどき上手」。
創業明治8年の伝統はある小さな蔵だ。
実に良い仕事をする。
気品ある香りと旨みは絶品だ。

小さい頃によく一人で遊んでいた。
あー、あれは「遊び上手」だ。
実は、由来は、遊び人のことではないのだ。
偉い偉くないにかかわらず、また、貧富のかかわりもなく、心を解いて説き伏せる心だそうだ。
誠心誠意か。

煩悩が多く、そういう境地にいつ達するのやら。
秋刀魚が酒に流れ、鼻腔に香りが広がっていく。


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寿司も作ってみた。
押し寿司にしようと思ったが、面倒なので、秋刀魚を普通に酢にして、自分で握った。
美味いなあ。
自画自賛。
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

一扇 阪東橋 寿司 日本酒

横浜市営地下鉄「阪東橋」を降りて(階段を上って?)横浜橋商店街と反対に市大センター病院方面に行った左側のマンションの2階にあるお店だ。


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一扇という。
「おいしい日本酒を用意してございます」だとぉ。
実は、ご主人の手をかけた肴とお寿司と日本酒のお店だ。
こんなことが書いてあって入らないわけにはいかないではないか。
嬉しい罠である。



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入口には酒瓶が並んでいるではないか。
壮観だなあ。
僕の部屋みたいだ。
そうなると壮観とは言わず雑然というのだ。
で、中に入る。
左側にLの字のカウンター。
右側にテーブル席があるが、事実上は物置となっている。



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では、日本酒を。
見ると銘酒の数々が短冊に書かれて張り出してあるではないか。
この店で、日本酒を頼まない奴はとんでもないバカだ。
と腹の中では思っているが、僕は気が弱いので言えない。
ご主人に、そっと言おうと思ったが、止めた。
カウンター隣に、場所柄かその筋風の親が子と煙草を吸いながらレモン酎ハイを飲んでいた。
で、僕は、澤屋まつもとだ。http://isa1014.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



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酒造好適米である雄町の無濾過純米吟醸である。
まろやかな中にキンとしたキレがある素晴らしい酒だ。
だめだ、止まらない。



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ちょいと突き出しを。
エビにトマトにキュウリと。
こんなのをつまんでクイクイ飲っていると本当に幸せな時間が流れる。
大体そういうことで、調子に乗って飲んでいる。
後で苦痛の時間が怒涛のように押し寄せてくることもしばしばある。



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さて、次の酒じゃ。
すっかり、時代劇口調になってしもた。
山形県は村山市が誇る高木酒造株式会社の銘酒、十四代だ。
両方とも飲ん仕舞いやした。
美味かった。
この酒独特のメロンのような香りが口腔に目いっぱい広がる。
しかし、これがいつまでも残るようなことがなく、引き潮のようにサーッと溶け込んでいく。
これだけ独特の香りがあるのに、まったく肴を邪魔しない素晴らしい酒である。
これ2本丸々飲みたいと思ったが、酔っぱらうし、そもそも一杯でも高いのでやめた。
何事もほどほどだ。
って、守られたことがない。



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タコブツ。
近海物のいわゆる地ダコだ。
佐島で採れたものだと言う。
柔らかいが味のないアフリカ産とはまったく別の食い物だ。
濃厚な旨みと香り、そしてこの歯ごたえ。
タコファンのタコオヤジは止められない。



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どんどん行くぞ。
静岡県は掛川市の、毎明治5年(1872)創業の蔵元、土井酒造場がおくる「開運 純米ひやおろし」だ。
戦国時代に徳川と武田の戦いがあった天神城の涌き水と55%まで磨いた山田錦から造られている。
この、ひやおろしは、前冬に仕込んで低温貯蔵した純米酒を熟成させ、この秋にタンク2本分だけ蔵出ししたものだそうだ。
米の美味さと豊かな味わい、柔らかな香りと風味がマッチした実に優しい酒だ。
やっぱり静岡の酒は美味いなあ。



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つまみにどうぞと。
サービスだが、人によっては、ゲッとか思う人もいるかもしれない。
アナゴの頭の煮たやつである。
僕は、アナゴの頭を見ると招き猫ダックを思い出すので、これだけ出されるのは良い気持ちがしない。
でも、当たり前だが、食ったらものすごく美味いぞ。
ゼラチン質も含めチューチュー音をたてて吸ってしまった。
介錯というか、活き〆の跡が生々しい。
くわばらじゃ。
でも美味いのじゃ。



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綿屋である。
宮城県栗原市の金の井酒造がおくる銘酒だ。
左が、「綿屋 純米原酒 雄町六十 ひやおろし」。
実に旨みのある酒だ。
しかも、果実香りが清々しい。
しかし、かと言ってけして料理とは喧嘩をしない爽やかさがある。
右は、純米吟醸。
こちらも香りが実に良い。



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では、カニとモズクの酢の物。
カニはズワイの爪。
ちよいとレモン香で。



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山形正宗純米吟醸の生酒。
創業明治38年、山形県は天童市の水戸部酒造がおくる銘酒だ。
どっしりとした旨みと酸味、しかし、呑み飽きのしないキレがある。
やっぱり山形の酒は美味いなあ。
この店、ご主人が日本酒に独特のルートがあるようで、実に良い酒がある。
ちなみにここのご主人の趣味は盆栽である。
しかし、そんなに年寄ではない。



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アサリの煮たの。
多分値段のほとんどが手間賃だ。
大粒のよく太ったアサリを丁寧に剥いて、薄味で煮付ける。
大好物の食べ物の一つである。
こんなのを一つ一つつまみながら、美味い酒をチビリチビリとやる。
最高だねえ。
チビリチビリならばそんなに飲み過ぎないし。
って、すでに相当飲んでいるではないか。



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秋鹿の純米吟醸の古酒である。
1998年のもの。
大阪にある明治19年創業の秋鹿酒蔵のものだ。
やや酸味が強く、もともと古酒は好きではないのでこんなもんかなと。
ちなみに、これサービスで頂いた。



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鰹が食べたくなった。
脂の乗った良いのがあるということで頼む。
古酒とか飲んでいると、鰹のように味のどっしりとしたようなものの方が合うな。
平目だと負けちゃう。
コチなんかだと惨敗だろう。
それなら、つまみなんか取らない方が良い。



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今度は山形正宗の生酒が出てきた。
こりゃ、ストップがかからなくなってきたぞ。
明日はどうにでもなれの気分になってきた。
こうなると本当にヤバイ。



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少しお腹に入れましょう。
ここ、よく考えたら寿司屋であった。
鮪赤身、ダルマイカ、平貝である。
鮪はネットリとしており、イカは甘みと歯ざわりが良く、平貝はシャキッとしていて活き貝である。
飯はやや柔らかめ。



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本日、鯵がお薦めだと言う。
酔っ払っていてどこの産だか聞き漏らしたのか、単に忘れたのか分からないが、脂が乗っている。
脂が乗っているだけではなく、身がしっかりとしていて味も凝縮している。
最近、新鮮でも水っぽい鯵が多いと感じているので、こりゃヒット。
しかし、そういう店って季節感のない仕入れをしているのだろうか。


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煮ハマ。
ラッコといい勝負くらいの貝っ喰いである僕としては、必然的にこういう選択になる。
これを肴に、酒が飲みたかった。
今度良い蛤を沢山買って来て煮て食べようかと真剣に酔った頭で考えていた。
この夜ハマグリを煮ている夢も見た。
これは、早く作れというお告げに違いない。



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酒の〆だ。
兵庫県は、山陽盃酒造の播州一献無濾過原酒ひやおろし。
どうも、日本酒の名前っていうのは、色々ごちゃごちゃと戒名や寿限無のようでいけねぇや。
これ、兵庫の「夢錦」つていう米を使用し、4月に造った酒を5カ月間土壁の貯蔵庫で熟成させたそうで、やや酸味はあるもコクのあるお酒だ。
が、自分としては、やっぱり山形と静岡の酒が好きかな。
外れがないやね。


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最後に出してくれたお味噌汁。
大好物のナメコである。

この店、病院が近いせいか、その筋の客が多い。
高齢者や患者とかヤクザという意味ではない。
時折カウンターで聞こえる話を伺うと、ドクターやナースか。
ドクターで煙草を吸うやつがいたら、救いようのないアホだと思うのでどうでもいいが、ナースは吸う人が多い。
仕事が大変だからなあ。
ヤクザもそれなりに仕事は大変だとは思うが。
でも、寿司屋のカウンターの煙草はご法度にしてもらいたい。

この店、肴も酒もそれなりのレベルだ。
しかし、値段もそれなりのレベルなので調子に乗ってはいけない。
後は煙さえなければなあ。

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一扇




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ジャンル : グルメ

エルエラ 元町 フードフェア

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元町恒例のフードフェアに行ってきた。
正式名は、「元町クラフトマンシップ・ストリート フードフェア2012」という。
元町の飲食店が、元町通りより一本南側の元町仲通りで露天を出店するイベントである。
ここ数年人気で、有名店には長蛇の列が出来る。



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開店は18:00なので、17:30頃までに行く。
ここではすべてチケット制なので、まずは、チケットをゲットしに行く。
まず、今年の狙いは「エルエラ」だ。
ここ、ランチがお値打ちで有名な店だ。
夜も使い勝手の良いビストロで味も悪くはない。
おっ、ものすごく並んでいるぞ。
最後に並んだお客さんが、このプレートを自分で持つ仕組みになっている。
では、お姉さん、すみませんが記念撮影代わりに。


33ビストロ エルエラ ビーフシチューオムライス デミグラ煮込み 500 PA130019
でゲットしたのは、ビーフシチューオムライス。
デミグラソースで煮込んだビーフが乗っている。
これで、500円だ。
ケチャップライスも美味しかったが、ちょっと油の使い過ぎかな。
しかし、この量で500円はかなり安いかも。



44ビストロ エルエラ  鶏腿肉のコンフィ スパイスでマリネしてコンフィ 500 PA130018
これは、やはりエルエラの「鶏もも肉のコンフィ」。
コンフィはフランスの保存料理で、塩やスパイスに漬け込んだ肉などを油でじっくり揚げるというか煮るといったような感じの料理である。
鶏自体は普通のブロイラーだが味付けは美味しい。
ビールのつまみだなこりゃ。
でも、オムライスと同じ500円だった。



55ドゥエピセ ソフトシェルシュリンプのエスニック仕立て 500 PA130022
次は、「ドゥエピセ」の「ソフトシェルシュリンプのエスニック仕立て」だ。
これもつまみだ。
様々なスパイスや野菜とで茹でたエビを絡めてある。
ドゥエピセは、ヌーベル・シノワというか、創作系中華料理の店なのだが、上品で美味しい料理を出すのである。
これ、味はマアマアだった。
500円。


66ドゥエピセ  マンゴープリンPA130028
絶品はこれだ。
ドゥエピセのマンゴプリン。
クリーミーでコクがあって程好い甘さで、ホッペが落ちた。
本当にこれ200円はお徳である。
5個も買ってしまった。



77元町ユニオン ジャガイモとイワシの焼いたの 400 PA130025
これはフードフェアには関係ないのだが、「元町ユニオン」の本店で買った「鰯とピーマンのベイクドポテト」。
お目当ては、本日は露店でのみ販売している「骨付きポークチョップ」だったのだが、長蛇の列であきらめた。
これ、鰯がやや生臭かったが、なかなか美味しかった。
クリーミーなソースはかなりのレベル。



8で8茶つぼ 鱧の押し寿司 600 PA130017
は、本日のメインディッシュ。
あのタイヤ屋さんから★をもらったお店である。
まあ、そもそもあの★ってかなり 「え゛っー」って思うような店にも付いているからなあと思いつつも、この店は行ってみたい。
京料理の「茶つぼ」だ。
これは、鱧の押し寿司。
600円。
炭火でタレをつけて焼いた鱧の美味しいこと。
香ばしく雑味がなく美味しい寿司だ。

今度は、ここの料理を店で食べてみたいな。
ボーナスが出たらだなあ。
とにかく大混雑のフードフェア。
仲間何人かと目星をつけた店に分散して並んで買って、誰かの家に持ち寄りのんびり宴会をするのが良いかも。

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エルエラ




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山茂丸水産  佐島  バーベキュー

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夏も盛りの頃のお話である。
仲間と5人で海に出かけた。
キャンピングカーに泊まって、夜はバーベキューで宴会なのだ。
で、とりあえず、ベース地の三戸浜海岸についた。
美しい夕暮れ。
酒を飲むのには絶好のロケーションだ。
本当は酒が飲めれば、どこでもいいのだ。



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で、バーベキューのセッティングも終わり、お疲れのビールタイムだ。
つまみは、途中、佐島の山茂丸で買ってきた生シラス。
シラスっていうのは、まだ色素も鱗も出来ていない状態のカタクチイワシやマイワシの仔魚のことだ。
神奈川県では、横須賀の長井から小田原に至る相模湾沿岸で漁が行われている。
「湘南しらす」と言って、神奈川名産の100選の一つにもなっているらしい。
馴染みの葉山の「ゆうしげ丸」は、生シラスを買う場合は朝8時までに予約が必要なので、突然食いたくなったら佐島の「山茂丸」だ。
ここ、魚を仕入れに行った時にたまに立ち寄る。
ところで、佐島って湘南なのか?



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醤油をかけて食べる。
本当は酢を混ぜるともっと良い。
よく、シラスは釜あげが美味いという。
しかし、ちょっとシトッとしているのがイマイチかな。
もう少し干した方が甘みも増す。
でも、生のほろ苦さと甘みとシャキシャキした食感もたまらない。



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では、ワインを空ける。
よく冷やしてきたので、こりゃたまらんぞ。
どうせ、30分くらいで空になる。



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佐島で仕入れてきた大カマスとサザエ。

さっき獲れたばかりのカマスだ。
刺身ではあまり食べないものだが、刺身でも食べられる活きの良さだ。
脂が乗っていて、美味い。
カマスは大好物の魚だ。


サザエは壺焼きだ。
醤油をたらして。
焦げる薫りが香ばしい。



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ポチとジョンも寄ってきた。
のら猫に勝手に名前を付けただけである。
カマスの頭とサザエの殻を投げてやった。
サザエの殻は失礼だった。



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では、肉系で。
これは、葉山の旭屋牛肉店で仕入れて来たもの。
葉山牛のサイコロステーキ用とソーセージだ。
やはり炭で焼くと美味い。
しかし、この時点ではみんなかなり酔っぱらっていて、後日、俺は肉を食っていなかったと主張していたやつが一名いた。
食わなかったのはお前のせいだ。
記憶がないなら酒のせいだが、やはりお前のせいだ。


なお、この日の夜、迂闊にもみんなで腹を出して寝ていたら、夜中にヌカカの猛襲にあったようだ。
恐るべしヌカカ。
ヌカカは糠のように小さい蚊と書き、ハエ目ヌカカ科に属する昆虫で海浜に棲む。
体長は1~2mmと小さいが人の血を吸う。
刺されてもその時は感じないが、次の日以降猛烈な痒みが何日も襲う。
3年殺しみたいなやつである。
なんと十何か所も喰われていた。
後で寝たヤツがキャンピングカーのドアを開けっ放しにしていたのだ。
恐るべし酔っ払い。
刺された後がいまだ消えないひと夏の思い出。
二度と海辺の恋なんて、じゃなくてキャンプなんてしない。


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左後にボートが見えるが、ちなみに、ここで寝ていたヤツが一番重傷だった。

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『大鵬』 居酒屋 福富町 

いわゆる普通の居酒屋である。
でも、美味しくて、量があって、安くて財布に優しい超良心的な店だ。



11大鵬(福富町)0705150013
この店、25年前から、間を空けながらも通った。
当時は、いつも混んでいて活況を呈していた。
2階では、宴会もよくやった。
おじさん・お兄さんが毎晩酒を飲みに来て、この裏通り界隈はにぎわっていた。

最近は、割と空いている。
まず、若いモンはこの手の居酒屋には来ないし、団塊の世代もリタイヤした。
寂しい限りだが、大騒ぎするアホはいないし適度に静かに飲めて、再び会社の仲間とよく通う店の一つとなっている。
まずは、お通しか。



22大鵬(蛍烏賊・蚕豆・エシャレット)0704240002
蛍烏賊、蚕豆、エシャレット。
なんか、乾きもののおつまみパックのようにいろいろあって楽しい。
こんなのをつまみながらビールを飲む。
ここ、恵比寿の大瓶なのだ。



33大鵬(シメサバ)0703300012
しめ鯖。
普通においしく、悪くない。
驚くなかれ、480円だ。
大概のつまみは、400円か500円くらい。



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一応、刺身の盛り合わせなど。
鮮度は普通。
取り立ててどうということはないが、ウニとイカと飛魚が嬉しい。




65大鵬(ゲソ揚げ)0703300013
げそ揚げなどはこんな。
僕はゲソ揚げは頼まないが、どうしてオヤジはこんなの好きなんだろう?
行くと、誰かしら必ず頼むな。



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ここの名物はこれ。
というほど手間のかかったものではないが、これが美味い。
昆布を敷いた湯豆腐に、シラスとネギを盛って一味をかけたものだが、通称ドンブリといって、昔からの客は必ずこれをたのむ。
一人でつまみにしたら、これだけで十分。



77大鵬(ブリ照り焼き)0704100004
鰤の照り焼きもちゃんと天然物だ。
家族で昔からやっているから良心的だ。
メゴチの天ぷらなどもお薦め。
チェーン店の居酒屋や洒落ッポの店で、そこそこの値段を取られ、不味いものを食べる連中が気の毒になる。
さて、仕上げ。



88大鵬(牛カツ)0704270032
牛カツは重いかな。
しかし、〆に必ずこんなのを頼むやつもいる。
僕じゃない。
でも、ここの揚げ物は美味い。
僕は、醤油で食べるのが好きだ。

魚も肉もレベルはそこそこ。
つまみは量があり酒も安いので、けっこう食べて飲んで、せいぜい一人2,000円ちょっと。
前に、5時間越えして滞在し、勘定以外は覚えていない状態で一人4,000円程度だった。
大衆居酒屋はお好み食堂のように、何でもあるのがウリ。
まさに、絵に描いたような正調大衆居酒屋は健在だ。
ちなみに河豚もあり、チリも刺しも3,000円程度で食べられる。
これからが良い季節だ。

野毛宮川町の「大鵬」は姉妹店。
宮川町も安くていい店だが、僕は福富町が贔屓。

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大鵬




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プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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