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もんざ丸 鎌倉 材木座 しらす

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潮は引いている。
暑いぞ、夏だ。
地元のファンキーなTシャツ・短パンの爺さんが孫を連れてヤドカリを捕っていた。

こんな砂浜にもいるんだなあ。
あっ、爺さんではなくヤドカリのことである。



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では、ベルギーは、ヒューガルデン村のヒューガルデン・グランクリュ。
実にフルーティな香りとほのかな甘み。
果実種を飲んでいるような爽やかさだ。
ヒューガルデンはホワイトだけじゃないぞ。



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次は、ギネスだ。
今更語ることはない。
太陽の下で汗をかきながら黒を飲む。
夏の太陽に喪服は似合わないが、サングラスは似合うようなものだ。

このグラスは、酒屋のおばちゃんにもらった。
試飲用の紙コップをくれ、と言ったのだが、わざわざ奥から出してきてくれた。
地元商店街ならではの人情だな。
しかし、捨てて帰れなくなってしもた。



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「もんざ丸」という、漁師がやっている魚介類を扱う店が材木座海岸にある。
漁師といっても、一時美人過ぎる漁師さんで話題になった女性がいる店でもある。
お会いしたことはないが、まだ、いるのかしらん。
ここのウリは、自ら船で網を引いてくるシラス。
カタクチイワシ(シコイワシ)のお子様だ。
生は午前中で売り切れちゃうが、釜揚げがあった。

釜揚げって、ちょっと生干しに近いのだ。
だから、それをさらに海の潮風と紫外線と放射線で干す。
そして、暇なのでハエを追いながらビールを飲む。
ハエも寄らなくなったらお仕舞だ。
そんなことをしている間に水分が飛んでさらに凝縮した美味みとなる。

ジワッと来る甘みと天然の濃い旨み。
塩は甘くいくらでも食べられる。
まさしく、絶品とはこのことだ。



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となると、酒だろう。
暑いのですっきりと新潟の酒だ。

どこかで聞いたような名前だがまあいい。
寒梅に雪中梅の桶買いか。
越の「暑」中梅。
普通の酒だ。
でも、シラスにはバッチリ合う。



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太陽が稲村ガ崎の方に遠く傾く。

のんびりしてしまった。

たっぷり日焼けをした。
眼はサングラスをしていたが、お肌は無防備。
後が怖い。

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もんざ丸 前田水産直営店 (その他 / 和田塚駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ソムタム タイ料理 阪東橋

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1ソムタム(阪東橋)0703260010
僕のお気に入りのタイ料理屋だ。
何がお気に入りかというと、取り立ててはないが、特徴的な点を言うと、

カラオケがない。
タイの若いお姉さん方の歌はなかなか捨てがたいものもあるが、これに日本人のオヤジが絡むと最悪である。
オジサマの歌は聴きたくない。(ん?自分は?)

あと、空調が効きすぎていない。
僕は、原始人なのでクーラーのいる場所に長時間いると、駆逐される。
つまり、すぐに風邪をひく。
だから、真夏でも上着を持ち歩いている。
ここは、ノースリーブの女性にとってはいいが、そういう人とは行ったことがない。

逆に、気に入らないのが、煙草を吸うタイ人の客が多いこと。
総じて、タイ人はよく煙草を吸うし、だいたいタイ人の若い娘にくっついている日本人のオヤジの多くもよく煙草を吸う。

料理は、総じてもの凄く辛い。
これは、言えば調整してくれる。
"本場の味"なので、辛いのは仕方ないが、体調が悪いと拷問である。
また、体調がよくても、翌日はたいていお尻から火が出る。

             

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2P2280052ヤムウンセン
ヤムウンセン。
春雨のサラダである。
これは、鳥の挽肉を使ったバージョンだ。
ニョクマムで香りを付けて食べる。
えらく辛い。
青唐辛子は、中の種はできるだけ取り去ってから食べる。
この種が激辛なのである。
かつて八丈島で島唐辛子の種を食べて死にかけたことがあったが、それに継ぐ辛さである。

          

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3ソムタム(海鮮春雨)0703260022
何だ、これもヤムウンセンか。
微妙に違う。
これは、海鮮春雨

気持ち、海老の量が多い。
イカも入っている。
皿も違う。

             

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4ソムタム(シンハービール)0703260012
ビールが進む。
当然、タイビール。
シンハー。
サンスクリット語で「獅子」のこと。
初め、伝説の麒麟だと疑わなかった。
わりと飲みやすく、アジアのビールでは美味い方だと思う。
東南アジアの麒麟麦酒か。

          

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5カシューナッツ炒め0703100025
どういうわけだか、中華もある。
これは、鳥とカシューナッツの炒め物。
シャンツァイがパラパラとばらまいてあるところがタイらしい。
でも、台湾料理でもやるな。
まあ、日本で、ラーメンや焼き飯があるようなモンだ。
これ、エスニックでなかなか美味い。

          

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アサリの炒め物。
6ソムタム(アサリの炒め物)0701010025
アサリが冷凍であるため、ちょっとボソボソしているのは残念。
味付けは大変美味しい。
牡蛎ソースのような調味料を使っている。
辛さもちょうど良く、ビールが進む。

          

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7P2280047ワイン
ビールばかり飲んでいても、腹が膨れるばかりだ。
最近、すっかりワイン党になっている。
味はロクスポわからないので何でもいい。
この店には、いつも違うワインが置いてある。
ないと、店のお兄さんが、近所のスーパーに買いに行く。
何を飲んでも、3,000円。
酒は総じて高い。

          

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8P2280050茄子のカレー煮
そうすると、ちょっとコッテリ目がいい。
茄子のカレー煮。
こりゃ美味い。
こりゃ辛い。
レッドカレーの粉のような味。
結構気に入った。

          

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9P2280045焼きそば
さて、本日の〆だ。
タイ焼きそば。
これにニョクマムをかけて食べるのだ。
美味い。
やめられない、タイ料理。



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10海老チャーハン0710310031
何が〆だ。
これも美味しいエビチャーハン。



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11ソムタム・(蟻んこサラダ)0703260013
こんなのもある。
アリンコサラダ。
食ったことはない。
今後食う気もない。



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12ソムタム・(タイの唐揚げ)0703260016
こんなんもある。
これ、タイの蒸し物。
写真は、どう見てもタイじゃなくてイサキだろ。
鯛の蒸し物ではなくて、タイという国の蒸し物ということか。
そんなわけはない。




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13ソムタム(像の織物)0703260028
横浜のタイ料理屋のいい加減さで、どこでも何でも料理一皿、だいたい1,000円。
だから、なるべく量があって、みんなで食べられるものにしている。
けして、一人で食べたのではない。
くれぐれも誤解のないように。


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ソムタム タイ料理 / 阪東橋駅黄金町駅伊勢佐木長者町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ほうちゃん ホルモン・串揚げ 山手

横浜で山手といえば、高級住宅街。
その昔、かのユーミンが山手のドルフィンでソーダ水を飲んで有名になったところだ。

しかし、高級住宅街は、外人墓地から山元町を経て根岸の競馬場跡へ続く尾根道や、立野方面に上がる丘などの高いところにある。
馬鹿と何とかは高いところに…が唯一当てはまらないところだ。
そして、下界は至って庶民の町なのだ。

山手駅周辺は、これでもか、というほど焼き鳥屋の密度が高い。
30m間隔である。
焼き鳥屋のショーケースだ。
好い店も多い。
これをとっても、どういう町なのかよく分かることと思う。

30年くらい前、まだ、カラオケは演歌や歌謡曲全盛の頃、山手駅そばに、「ゴールデン・ガール」という洋楽専門のカラオケバーがあった。

店名とは異なり、金髪の女の子はいなかったが、マスターがフィリピンで買い付けてくるテープで、ボズ・スキャッグスやストーンズなどを歌ったものだった。
当時の十八番は、マスターとのデュオでの、エバリーブラザースならぬサイモンとガーファンクル仕様の バイ・バイ・ラブ。
”完璧のハモリ”とか言われて調子に乗り、ハーパーを毎晩1本飲んでいた時代だった。

さて、月は地球を地球は太陽を幾度も回り、すっかりおじさんになった。

この辺は、外からの来訪者があまりなく、地元の方々に愛されている店が多い。
わざわざ、山手で電車を降りて飲みに行く酔狂な人はいない。
僕くらいかも。
それゆえ、美味しくないと生き残れない。
さらに、地域柄、舌の肥えている人も多いのかもしれない。

       

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が、今回は、ホルモン焼き屋で行ってみたい。

ほうちゃん

という。

たまたま、行こうと思っていた焼き鳥屋が休みだった。
前から気になっていたので入ってみた。
JR山手駅から、本牧通りに向かって3分ほど歩いた右側にある。
当たり。
その後、お気に入りとなってしまった。

          

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2 P6170021
まずは、黙っててもキャベツが出てくる。
これかじって、ビールなどを飲む。
付け味噌がなかなか美味い。

          

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3 シロ P6170031
まずはシロ。
ちょっとモゾモゾしていて、僕の好きなタイプのシロではないが、東京の有名店と比べてもそんなに遜色はない。
タレは辛め。
酒を飲むにはこれがいい。

          

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4 ホルポンP6170024
これはホルポンという。
牛のホルモン、大腸をスープ仕立てにしてある。
これをポン酢につけて食べるのだ。
だからホルポン。
ハラミをつけるとハラポン。

こりゃ美味い。
まず、ホルモンの掃除の程度がいい。
脂がしっかりついているが、まったく臭くなく。ミルキーな味だ。
こりゃ、かなりのレベルだぞ。
      
このスープも牛の旨味が出て美味しい。
残ったら、ポン酢をちょっと入れて飲んでも良い。



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5 P6170033
この店には、ホッピーもある。
値段はやや高。
でも、ホルモンにはホッピーだろうな。
あくまでも健康上の理由だが。

          

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6 葱味噌ホルモン P6170027
これは、葱味噌ホルモンである。
ホルモン自体が美味いし、この葱と味噌がホルモンの旨味に溶け合ってなんともいえない味である。
やや脂っこいが、これじゃ酒は止められないでしょ。

          

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7 シビレ P6170028
これは、シビレという。
牛の胸腺も含んだ膵臓 。
これがまた、クチュクチュ、チュルチュルして美味しい。
品物がいいから、いい味を出している。

       

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8 和牛ホルモン 0806260003
本日お薦め、特選和牛ホルモン。
塩とレモン汁で食べる。
美味しさがダイレクトに伝わる逸品だ。
600円と、やや高いが十分価格に勝るお味だ。

          

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9 P6170034
牛の内臓を食べてきたので、お乳も飲むことにした。
嘘である。
マッコリである。
米を原料とした乳酸菌発酵の酒である。
甘いがさっぱりとしていて、脂っこい料理や肉類の料理に合う。
僕は、毎朝、これを飲んでトイレに行って出勤したいほど大好きだ。

          

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10 ウインナ・ネキ P6170036
さて、ここにはもう一つの売りの串揚げがある。
大好きなウインナと玉葱の串揚げ。
ウインナ揚げは、子どもの頃から大好物だった。
部活の後、腹を減らして肉屋さんで買って食べたのが忘れられない。
みんなはソースをつけてもらうのだが、僕だけ醤油だった。
いまだに、アジフライも牡蠣フライも醤油、
が、トンカツだけはソース。
根拠はない。

          

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11 ハムカツ・レバフライ・ヒレカツ・ホタテ P6260006
まだまだ続く、ハムカツ、レバフライ、ヒレカツ、ホタテ。
ハムカツは、やや厚めのサクサクとしたチープなやつだ。
好きだな。
レバフライは、月島で食べたのよりはるかに美味い。
ヒレも品物がよく美味しい肉だ。
ホタテは甘い。
浸してあるソースも、スパイシーで香が良い。
甘くなく、かといって辛くもないよいソースである。

ということで、大好きなホルモンと串揚げの食べられる至福の店である。
いつ行っても混んでいる。
人気があるのはもっともだと思う。

山手の印象は変るが、二つだけ。

いつも言うが、異常に煙草を吸う客が多い。
いつかカウンターで、僕以外全員スパスパやっていた。
椅子を引いて、ひたすら扇子で扇ぎ続けた。

あと、若いヤンキーの兄ちゃんも多い。
声はでかいし騒ぐし。

ベロベロに酔っ払って、倒れ掛かってきたやつもいた。
とっさに肘で避けたら、顔面肘打ちをしてしまって相手がぶっ倒れた。
一瞬ヤンキー軍団と一戦交えるかと思ったら、えらく恐縮されて、全員に丁寧に謝られた。
まだまだ若い者も、すてたもんじゃない。


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串焼ホルモンほうちゃん 串焼き / 山手駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

三陽 野毛 中華

「毛沢東もビックリの餃子」
「周恩来も驚く ラーメン」
「楊貴妃も腰抜かすギャルのアイドル チンチン麺」
「ジンギスハーンもいきり立つ ぼくちゃんのアイドル チョメチョメ麺」
「男のロマン ボーボー麺」…
横浜は桜木町の、みなとみらいとツインを成す老舗飲食街の、野毛にある店だ。

       

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1 三陽(野毛)
店構えに老舗の風格が漂う。
ここのHPはメチャ面白いので、絶対見てね。
メニューはこれだ。

          

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2 三陽(ニンニク揚げ)
これ、バクダンという。
明日会議のある人と、奥さんと同じ部屋で寝ている人は食べないほうがいい。
ニンニクの揚げたのに、甘いとろみのあるタレがかかっている。
実に美味い。
しかし、実に翌日臭い。
ビールを頼むと自然についてくるので食べないわけには行かない。

          

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3 三陽(餃子)
これが、「毛沢東もビックリの餃子」である。
この餃子もニンニクが効いているが、バクダンほどではない。
が、臭いものがたくさん入って、美味しいのである。
いろんなところの餃子を食べているが、この品のない味がたまらない。
いくらでも食べられる。
それはそれはその昔、フレンチとか懐石大好きのハマトラ彼女を連れてきて、一撃でファンにさせてしまった由緒正しき餃子でもある。
だが、ピンクのフクゾーのトレーナーにラー油をつけてしもた。
その後の二人は、推して知るべし、である。
重なって食べていたわけではない。

          

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4 三陽(鳥ネギ)
鶏葱である。
油でいためた鶏を、バクダンにかかっている甘いタレで和えてある。
これも美味い。
古の昔、土曜日が半ドンだった頃に、お昼からここで鶏葱とビールで宴会をしていた。
昼間っから飲むのは、朝から飲むことに次いで楽しい。

          

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5 三陽(モツ痛め)0612270020
これはモツの炒め。
味噌だれの効いたモツだ。
そんなに美味しくもないが、ジャンクフードとして、話の種で食べてもいいかも。

          

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6 三陽(ラーメン1
これラーメンである。
まず、スープがちゃんと香りがあるし、しっかりしている。
そして、特筆すべきは、この麺。
この麺は美味い。
黄色いコシの強い麺である。
味があって旨味がある。
また、このゴロゴロの煮豚も臭みがなくて美味しい。
たっぷり入ってる。
化調もたっぷり入っている。
この辺でラーメンなら、間違いなくここ。
この先にある、ブロイラーの寝床みたいな変な店で食べる人の気が知れない。

       

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7 三陽(チンチンメン)
これが、当店オリジナル。
「楊貴妃も腰抜かすギャルのアイドル チンチン麺」である。
このチンチン麺は男性が食べることによって、ギャルのアイドルとなる、という二重構造の複雑なキャッチフレーズなのだ。
考えすぎ?
ニンニクとニラが入った、塩ベースのタン麺風のスープである。
風邪引いたかな、と思ったらこれを食べることにしている。
ただし、元気になったと勘違いして、さらに飲みに行くので大抵翌日は悪化している。

最近はいつ前を通っても混んでいる。
若い人も多い。
ますます商売繁盛か。
名物店主にはいつまでも元気で頑張ってもらいたいな。
あのトークがなくなったら寂しいし。

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三陽 中華料理 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

すむばり 宮古島 食堂

宮古島の北、西平安名崎(にしへんなざき)近くにある食堂である。
変な食堂なのではない。
「すむばり」というのは、この辺の地名だそうな。
観光バスもやってくる、宮古では有名な店である。
雪塩の工場と池間島に行く途中で腹が減ったので立ち寄った。

      

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見るからに、沖縄の食堂である。
なんと地域のビヤホールでもある。
こういう店は好きなタイプだ。
中に入るとこんな感じ。

       

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右側が入り口、テーブル一つに小上がりがある。
突き当たりがトイレで、その右が厨房、その左にも小上がりがある。
さすがビアホールだけあって外観に比べて驚くほど広い。
ちなみに、右のスーツ姿のおじさん、大神島から一緒。
女性と二人連れで来ていた。
大神島の山頂で、デカイ声を出して祝詞のようなものを唱えていた。
摩訶不思議な変な人たちだったが、気の良い人だった。
タコの化身ではない。
ちなみに、今彼女はトイレに行っている模様。

       

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これがタコ丼。
さっきのおじさんではない。
ここの名物料理だそうだ。
この店は、狩俣さんという女将がやっているのだが、タコは、譜久村さんというお爺さんの漁師さんが獲ってくるそうな。
このお店のHPでも、「わしが獲ってくるタコは絶品。食べればわかるさ~」とお茶目なコメントをしている。
丼に味噌汁、もずく、パパイヤらしきものの漬物で、700円だった。

       

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これがパパイヤらしきもの。
シャリシャリしていて美味しかった。
コレで一杯飲める。
残念、レンタカーだった。
パパイヤ定食というメニューもある。

       

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もずく。
バカウマ。
こういう香りの良いモズクはなかなかこっちじゃ食べられない。
これで一杯飲める。
無念、車だった。

       

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これがタコ丼だ。
くどいようだが、さっきのおじさんではない、
江ノ島や葉山で食べられる、サザエ丼のような感じ。
タコと葱と青菜を卵でとじたものだ。
タコと卵の他人丼である。
絶賛するほどではないが、普通に美味い。
タコは柔らかいし味はある。
ただ、東京湾や相模湾の地ダコを食べているとねえ…

       

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せっかくだからとおつゆ代わりに食べたそば。
こっちは美味かった。
スープの香りが良い。
珍しく魚介の突出しないスープだ。
それでいて複雑な出汁が出ている。
これは好き。
具もしつこくなく、美味しく出来ている。

       

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そして、麺が美味い。
僕は、あまり、”すば”は好きではないのだが、この食感と旨みは気に入った。
タコよりお奨めはそばかな。
腹膨れた。

       

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しかし、最後の残ったスープにコレをかけ入れる。
メチャ美味い。
これ、あんまり美味いんで、すぐに飲み干してしまう。
こーれ、すーぐ、飲んじゃうんだよねー。
コーレグースという。
島唐辛子を、数週間ほど泡盛に漬け込んだものだ。

しまった、車だった。


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お食事処 すむばり 沖縄料理 / 宮古島市)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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