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馬車道タップルーム ビアバー BBQ 馬車道

今年1月に横浜は馬車道に開店したタップルームの4号店。
ダンス教室の店ではない。
手作りの美味しいベアードビールと本格的なBBQが楽しめるパブである。
場所は横浜馬車道通りを海に向かって、リッチモンドホテル横浜馬車道を左折、ちょっと行った右側にある3階建て(だったと思われる)の建物だ。



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一階がカウンターパブ。
二階が客席。
三階が貸切の出来る個室とバルコニー。
一人飲みも良し、デートも良し、宴会も良しの店だ。
しかも、嬉しいことに禁煙。
場末の赤提灯ならいざ知らず、美味しいものを飲んで食べられる店では当然のことなのだ。
この当然が分からんアホの日本人が多すぎる。
そういえば、禁煙をして14年経つが昨夜もタバコを吸って、シマッタァ~という夢を見てしもた。
いつまでも、タバコの呪縛から逃れられない。
だから、逆恨みか。



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一階のカウンター前。
ベアードビールの注ぎ口が並ぶ。
ここの左手奥に調理場がある。
このビールは、森の熊さんがひっそり作っているのではなく、ベアード・ブライアンさんと奥様のさゆりさんが沼津で始めた小さな会社がその元だった。
ブライアンさんがビールを作り、さゆりさんは自慢の料理を提供したそうだ。
そして今、沼津、中目黒、原宿と馬車道の4店舗を抱え、多くのパブや酒屋にベアードビールを卸すようになったとのことである。



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ベアードビールのコンセプトは、モルト、ホップ、酵母などの原材料を、最小限の加工により素材が持つ本来の香りや味を引き出すことであるそうだ。
では、早速ビールをご馳走になろう。
どのビールにも共通して言えるのが、爽やかな香りと苦味だ。
奥が黒船ポーター、手前がレッドローズ アンバーエール。
前者はどっしりとしたコーヒーのような味わい、後者はしっかりとした味わいだが華やかな香りが嬉しい。
この辺はまだ、味を覚えていたな。



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では、つまみ。
生ハムのサラダだ。
しっかりとした味わいのビールに爽やかな味わいだ。
ハムも塩っぱ過ぎずに良いぞ。



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では、BBQ。
そういえば、昔CCRのSuzie Q.をOh BBQなんて歌っていたような。
で、手前がチキンで、左奥がポーク、右奥がビーフだ。
ビーフは大嫌いなオージーだが、美味しく食べられるのはなぜか不思議。
味付けはスパイスを塗りこんだだけと聞いているが、非常にジューシーで美味しいぞ。
これにお好みで3種類のソースをかける。



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ビネガー、マスタード、BBQの3種類のソースだ。
どれが美味しいかは好みだが、総じてBBQだけあってBBQソースが一番好み。
他の2つはちょっと酸っぱいかな。



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さて、アメリカの子供たちが泣いて喜ぶ一品だ。
日本だと、差し詰めお好み焼きという感じか。
マカロニ&チーズ。
簡単で栄養があって美味しい。
茹でたマカロニにクリームやチーズを混ぜてさらにチーズを振りかけて焼いたものだ。
ヤバイ、後引く。



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さて、この店には、「のんべえはしご券」なるものがある。
6,500円なのだ。




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ハーフパイントが1杯650円から700円。
ハーフパイントどれでも、飲んで良い。
12杯分付いているので絶対にお得だ。
この日は二人でとうとう12杯飲んでしもた。
たまに、こういう人たちはいるそうだ。

このほかに、パイント900円~1,000円の12杯分9000円というのがあるが、二人で一日で全部飲んだ人はまだいないそうだ。

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馬車道タップルーム ビアバー / 馬車道駅桜木町駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.0



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

純ちゃんのダイニング 韓国料理 福富町

会社の女子が、女子会で行った韓国料理屋が安くて美味しかったという。
では、早速男子会ならぬオジサン会で行こうかということになった。
そういえば、最近女子の混ざった飲み会って参加してないな。
その店、何と、抗癌物質が他の酒類の最大約25倍の含まれているといわれるマッコリを含めた飲み放題付きコースで4,000円なのだ。
今から癌の予防は遅いかもしれない。



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純ちゃんのダイニング
という。
場所は、福富町の最もディープなところだ。
酔っ払っていなければたどり着けないところだ。
竜宮城ではない。

純ちゃんとはオーナーの名前らしい。
すごく感じの良いフレンドリーな方で、間寛平さんを若く色男にしたようで、小泉純一郎元首相を崩したような感じの方である。
彼を見て、寛平さんと小泉元首相の共通点が分かったような気がする。



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では、お通し。
前菜というのか小菜というのか、よく分からないが、韓国料理はこれだけでも十分飲めるではないかといつも思ってしまう。
全体的に柔らかな味付けだ。
キムチは、魚介の味わいがふくよかだ。



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サラダである。
見れば分かるか。
野菜はあまり食べないほうなので気付いたら無くなっていた。



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チャプチェ。
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春雨と野菜と肉の炒め煮だ。
美味しい。
味付けはシンプルなのだが、出汁がたっぷり聞いている。
そんなに辛くも無く食べやすい。



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さて、当然ビールはピッチャーでか。
すいませーん、一人一杯ずつピッチャーください。
お客さん、大丈夫ですか?
大丈夫です、飲みきるまで、他の酒は注文しません。
って、ビール専門一人大瓶17本という兵がいる。



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チヂミだ。
韓国風お好み焼き。
小麦粉・米粉・水・卵にニラなどを混ぜ合わせ、それに烏賊などを加えた海鮮系だ。
粉も美味しいし、海鮮の香りも良く出ている。
洗練されていてしかも美味いチヂミだ。
胡麻とコチュジャンの薫り高い付けダレもグー。


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トッポギ。
韓国のお餅であるトックをマカロニかパスタにしたようなもんである。
ちょっと、こういううどん粉系は苦手。
しかし、かなりの激辛だが、コチュジャンの甘めのタレは美味しい。



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で、マッコリだ。
これが飲み放題だ。
僕はマッコリが大好きだ。
小さいころからカルピスは大好物だったが、これを思い出させるからか。
これで、刺身や鮨は食えない。
しかし、飲み口はいいし円やかだし、韓国料理にはやはりマッコリだ。
アルコール度数も6~8%でグイグイいってしまう。
僕は水代わりに飲んでいるが、後で飲んだ記憶が大抵なくなっている。
甘味料のアスパラテームが添加されているというが、ひょっとすると大酒飲みにとってはこれと癌防止効果で相殺というところか。



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はい、野菜が出てきた。
おお、紫蘇の大葉かと思ったが違った。
えごまだ。
最近知った植物なんだが、胡麻なんかより古くから日本に伝わってきたものらしい。
サンチュもあるぞ。
サンチェは昔巨人のピッチャーだった。



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葱だ。
ピリッと味付けしてある。
これだけでも、酒のつまみには十分だ。



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でたー、三段バラ。
ということで、豚バラを野菜と葱で巻いて食べるのだ。
サムギョプサルである。
意味としては、三層の肉ということらしい。
皮、脂肪、肉。
自分の腹そのものだ。
ニンニクもたっぷりだ。



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こんな感じ。
僕は豚のバラはあまり食べないのだが、野菜と一緒なら少しは食べられる。
共食いとかそういうことではなく、年なので脂がだんだん駄目になってきているのだ。
年は取りたくないのう。
おかげでは肌はカサカサじゃ。
海で日焼けや潮焼けはするし。
でも、美味いな。
あっ、ニンニクを巻くのを忘れていた。
あとで、追っかけ単体で口に放り込んだ。



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プルコギ。
タレに漬け込んだ肉を、帽子みたいに先が山になった変な鍋で焼くやつだ。
野菜やキノコも一緒に。
そうすると脂が下に落ちるのでヘルシー。
韓国人は太っていない人は太っていないことが納得できる。
エンヤートットと美味しく全部食べた。
あれは、フネコギか。



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韓国では生きた蛸タコを食べる。
一度、もっとディープな韓国料理屋で食べて、口の中で吸盤と格闘したことがあった。
舌も噛んだ。
で、これはそのタコを甘いタレで野菜と炒めたもの。
ナッチポックムという。
おー、潮の香り漂う。
海のものでちゃんと出汁がとってあるのだろう。
推測するに、タコ、長ネギ、タマネギ、唐辛子、コチュジャン、ニンニク、砂糖、醤油、ごま油などか。
低カロリー、低コレステロール、低脂肪、高蛋白の推薦食品だ。
かなり美味しい。



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豆腐チゲ。
キムチ汁である。
日本人向けなのか、味はマイルド。
しかし、出汁は海鮮系も含めた美味しいチゲだ。
普段、ディープで辛いどぎついチゲを食べているので、食べやすい。



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石焼ビビンバである。
トルソッピビムパッ。
飲み放題の時間も迫っているので、パッと食べなくてはならない。
これもいいぞ。
ビビンバ大好き。

さて、究極はこれを豆腐チゲにぶち込むのだ。
これがまた美味い。
ジャンクというなかれ、すべての旨みは混沌の中にある。

この店、日本人向けに食べやすくはなっている。
そういう意味では物足らないが、味はかなりのレベル。
辛いものが苦手と思う人でも大丈夫。

僕は、花粉症の季節は刺激物が苦手で、くしゃみ鼻水連発となる。
でも、この季節ここなら、大丈夫。
店の方もキチンとしているし、良い店だと思う。

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デザートのアイスクリーム…。
だったような気がする。
かすかに抹茶の記憶が…。


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韓国家庭料理 純ちゃんのダイニング 韓国料理 / 関内駅伊勢佐木長者町駅桜木町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

大福そば  那覇 沖縄そば

那覇での昼食をどうしようか、と悩んだ。
早朝羽田を経って、座間味行きの船にはまだ時間がある。
すばか。
沖映通りという美栄橋の駅から国際通りに向かう通りは、かつて「沖映本館」という映画館があり賑わっていた。
今は櫛のはが抜けたようにシャッターをおろした店舗が目立つ。

       

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そんな中に、こんな店がある。
「大福」という。
なんたら食堂ではない。
餅菓子屋かもしれない。
道路より一段下がって店の中に入る。
大雨が降ったらヤバイかも。

       

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入ると右と左にそれぞれ狭いカウンターがある。
そして、丸椅子。
右の奥は厨房だ。
オバアが見える。
左側は壁と対話することとなる。

       

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何はなくとも、とりあえずオリオンビール。
沖縄で飲むこの瓶の生は美味しい。
しかし、早朝に家を出てきた疲れがどっと出る。

       

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オバアがサービスだ、といって出してくれた。
本当に沖縄の人って懐っこいと思う。
今回のダイビングでも、いろいろな方に親切にしていただいた。
上が熟したパパイヤ。
下が青いパパイヤ、いわゆるソムタム。
親子丼のようなものだ。
これにドレッシングがかかってサラダとなった。
親子サラダ、美味しいぞ。
同じパパイヤだが、違う味に違う食感。

       

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そうだ。
昼飯を食いにきたことを忘れていた。
で、すば。
鰹の香り豊かで、すっきりとしたスープ。
三枚肉もソーキもきちんと味がついていて美味しい。
かなりのレベルだ。

       

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6紫芋の餅PC210186
オバアが餅を作って並べていた。
これは、紅芋の粉を混ぜた餅だそうだ。
下に敷いてあるのは、月桃の葉。
月桃とは、亜熱帯地方に分布するショウガ科の植物である。

       

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食べてみた。
甘くなく、さっぱりとした味だ。
いくらでも食べられそうだ。
慶良間の昼食用にと買う。
噛み跡に、そばの破片とか付いてなくて良かった。

       

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8 ムーチー 月桃の葉 鬼払いの餅 PC2203283
これは、ムーチーという。
餅を月桃の葉で包んで蒸すのである。
月桃の葉は香りがあり、抗菌効果もあるので、保存食になるらしい。
悪い虫もつかないとか。
食べたら、僕は駆逐されると思う。
鶏のささ身のようだが、ウイロウのような風味と味わいだ。
鉄釘入りのムーチーを食べさせて、鬼を退治したという伝説から、鬼餅ともいうらしい。健康・長寿祈願のための縁起物として食べられているようだ。


この店、働き者のオバアと、ゆったりのんびり煙草をふかして店番するオジイと二人でやっている。
こういうオジイの生き方は、髪結いの亭主よろしく怠け者の僕の理想とするところだ。
実に羨ましい。
多少欲を言えば、相手はオバアじゃないほうがいい。

ここは、那覇にありながら、実に昔の沖縄らしい風情がある。
オバアは、実は、かつてはダイバーだったそうで、しばしダイビング談義となった。
明け方近くまで営業しているそうで、またの来訪を約束して、腰を上げた。


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大福そば 沖縄そば / 美栄橋駅牧志駅県庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

満寿多 (ますだ) 葉山 日本料理

葉山でのダイビングの帰りの楽しみは、ランチである。
ガイドをしてあげたときは、奢ってもらえることも多いので更に楽しみである。
で、ダイビングの後は大抵ログブックという潜水記録をつけるのだが、このランチのときに行う。
一人だとさっさと帰って適当にメモする程度だが、女の子と行くと懇切丁寧に記録する。
僕のログブックにはムラがある。
で、ゆっくり出来る店が必要なのだ。



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このレトロな佇まい、一見高そうである。
確かに安くはないが、週に一遍の贅沢といえばそれほどでもない。
増田さんがやっている満寿多というお店である。



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入って、まっすぐ行くと靴を脱いで入る和室で左に行くと靴で入れるテーブル席だ。
テーブル席から見た中庭。
右側が和室だ。



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ご覧の通り、テーブル席には落ち着いた雰囲気が漂う。
左手には大きな蔵がある。
金塊でも入っているのか?と女将さんに尋ねたら、笑って宴席のときの食器などが入っているという。
疑うわけではないが、いつか開けたところを見てみたい。



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ここのランチメニューは、御刺身膳と天麩羅膳が2,100円、日替わり膳が焼き魚か煮魚で1,600円。
昼飯としてはややお高い。
では、御刺身膳を。
って、奢りだからいいのだ。
日替わりにしないところが、貧乏根性丸出しである。
刺身に、野菜の煮物、卯の花、お新香、ご飯、味噌汁、食後にデザートがつく。



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刺身は、上から左に、バチ鮪のブツ、メジ鮪、生シラス、下に行って鯛、金目、カンパチの腹身、鯵である。
全体としては、普通。
魚は、質・量ともやはり魚佐が一番だが、魚佐は昼は酒でも飲んでいないとゆっくり出来ない。
しかし、鯛は時期なので美味しかった。
この時期の鯛は、産卵のために浅場にやってくるが、桜の時期に合わせて、桜鯛と呼ばれる。
和名で、サクラダイと呼ばれるものもいるが別種。



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これは、天麩羅である。
海老が二本と、シロギスとトラギス?、野菜がつく。
専門店ではないが、上手に上品に揚がっている。
この店、煮物なども全体的に薄味で、生活習慣病ダイバーには極めてよろしい。
しかも、味付けもしっかりしているので美味しい。


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デザート。
氷水に紫蘇の葉を混ぜたシャーベット。
夏らしくていい。

この店は、葉山のちょっと住宅街の中に入っていて目立たない。
しかし、静かで落ち着いていてゆっくり出来る。
ログブックをつけて、ご飯を食べて、昼寝までしたくなる。
CPはけして良いとはいえないが、この雰囲気と空間はたまに来たくなる。


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酒飯 満寿多 懐石・会席料理 / 新逗子駅逗子駅東逗子駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0




テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

末広 焼鳥 野毛

野毛で焼鳥といえば、末広、というくらいの人気店・有名店である。
ここも、若い頃から断続的に通っている店の一つだ。
野毛には、山ほど飲み屋があり、焼鳥屋があり、その中でも、老舗としてやってきている。
だいたい、いつも混んでいる。
フラッと行って入れることはそう多くはない。


             
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1末広(野毛)0705180047
今日はどうかな?
と、まず覗いてみる。
よし、と入店。
大丈夫だ。
座れた。

       

2
2おしんこP9200066
さて、突き出しのおしんこでお酒を頼む。
普通の大メーカーの普通のお酒である。
熱い。

ここ、箸がない。
おしんこは、爪楊枝で食べる。
僕は、焼鳥を食べた串で突くのが好き。
長いし味が染みている。

確かに焼鳥専門店に箸は必要ない。
どうしても必要なら、串を2本束ねて箸にすればよろし。
環境にも優しい。

       

3
3たぬきとっくりP9200068
この熱燗徳利は、たぬき、と呼ばれる。
そのものか。
楊枝入れではない。
お燗を頼むときは、たぬき一つ。と言う。
二合徳利を頼むときは、大だぬき一つ。と言う。

このように、色々とお決まりがあるので、敷居が高い、という人もいるが、慣れれば居心地は良い。
強火で直に燗をするので、たぬき殿も鼻や大事なところが焦げている。
火傷をするので耳を持ってください、と必ず言われる。
これ見て、可愛い、どうしても欲しい、と言う人もいる。
どうしても焦げたのがいいそうだ。
一人で通って常連になれ、とアドバイスした。

       

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4末広(手羽先)070S390043
塩で焼いた手羽。
さっぱりしていて、酒が進む。

       

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5鶏葱塩P9200069
ネギマである。
普通のネギマの塩である。

       

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6モツ・レバP9200071
さて、いつも必ず頼むメインの逸品だ。
左側がモツ。
右側がレバ。

どちらも物凄く美味い。
僕はこれが食べたいために通っているようなものである。

モツは、いろんな部位が入っていて新鮮。
レバは、甘くて香りがあって、プリップリッとしていてグー。

また、タレが甘すぎず、酒にもよく合う。
このレベルのものは毎日食べても飽きないが、尿酸値を確実に上げることは間違いない。
ここで食べ過ぎて飲みすぎた翌日は、どちらかの足の親指が必ずムズムズする。

       

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7末広(野毛)
ということで、早々に引き上げる。
看板のたぬきが見送ってくれる。
今日も末広で、モツとレバを食べて大だぬきを飲んで、天下泰平だ。

痛風が出なければだ。


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野毛末広 焼き鳥 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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