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こじま食堂 早川 魚

ダイビングの後のお酒は美味しい。
しかし、医者によっては、減圧症の危険性が高まるので控えなさい、という。
しかし、酒と減圧症はそんなに関係ない、というマイナーかもしれない医者の文章に出会った。
地獄で仏に出会った。
それから、少数意見を支持することとした。


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ダイビングをすると、車でなければ必ず帰りに飲み屋に寄る。
塩分濃度を薄めないといけないからだ。
だから、出来るだけ車ではダイビングには行かない。

しかし、はっきり言って、真鶴の駅周辺の店は最低だ。
いくらでも、このブログでこき下ろしたいのだが、ムカつくので止める。
で、小田原かということなのだが、早川に住んでいる友人が地元の連中はここに行くよ、と教えてくれた。
早川駅前の国道134号線沿いにある。


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さかなの食堂。
おーっ、そのものだな。
で、入った。


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まずは、小鯵の南蛮漬けにビール。
店を知る指標の一つに南蛮漬けがある。
だいたい魚は残ったら煮るか揚げる。
さらに、南蛮漬けは、揚げた魚を酢に漬けてご丁寧に薬味に玉葱を共に入れる。
多少の誤魔化しが利くのだ。
だから、どれだけ良いものを南蛮漬けに使うかが店の良心でもあると思う。
これ、煮付けレベルの鯵だった。


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鰤は脂があって美味しかった。
蛸は地物。
鯵も地物で美味しい。
南蛮漬けのものとは違う。
全体的には普通。


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で、酒にした。
減圧症なんて平気だもーん、と京都は伏見の玉の光。
甘いのと米の味が鼻につく酒だが、そんなに不味くはないので嫌いではない。。


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で、大好物のアジフライ。
衣サクサク身はフワリ、が真骨頂だ。
天女のようだ。
って、未だ遭ったことはないが。
刺身で食べられる新鮮な鯵を上手に揚げたものは絶品だ。
これは、やや火を通しすぎだが、美味しい。


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つまみの〆はこれだ。
金目の煮付け。
これじゃなくちゃね。

早川港は金目ダイの乗合船を出している港である。
釣れる金目は小さいが。
そして、小田原市場がある。
これは美味しい。
脂と旨みがあって、やっぱこれだよ。

確かに、地元の方がちょっとご飯を食べるにはいいかも。
昼からガンガン飲んでいるのは、減圧症予備軍ダイバーだけであった。
明日からは生活態度を改めようかと思う。

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こじま食堂 魚介・海鮮料理 / 早川駅箱根板橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

わかな 関内 うなぎ

僕は、寿司と天麩羅と鰻が大好きである。
外人の観光客みたいだとよく言われる。
洋食では、カレーにハンバーグにスパゲティ。
日本人そのものだといわれる。
まあ普通なんである。

鰻は、白焼きなどのつまみよりも、丼が好きだ。
ご飯にしみたタレがたまらない。
一年中土用の丑の日であってもかまわない。
海で重いタンクを背負うには、体力が勝負である。
一年中鰻を食わざるを得ない。
で、横浜でお気に入りの一軒である。

       


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わかな…という
難しくて暖簾の字だけだったら読めなかった。
横浜では、知らない人がいないくらいの老舗である。
特にお年寄りのジモピーには、横浜で鰻といえば”わかな”しかない。
まだ、お年寄りにもなっていないし。
僕も30年以上食べ続けているが。
とは言っても、貧乏なので2年に一回くらいである。
でも、今年は3回食べたな。
6年分か。
創業明治4年。

       


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お品書きである。
値上げ前の写真だ。
それでも、強気の値段である。
僕は、ここではうな丼2,415円しか頼まないことにしている。
あっ、給料が出ると、ビールは飲む。
でも、イザカリアンには中ビン600円は高い。
肝吸い380円も納得できない。

が、たまに取る。

あと、やきとり丼はおいしい。
鰻のダメな人と来たときにはコレ。
みんな美味しいねえとか言って食べている。
評判がいい。
鰻の頭や骨でタレの出汁をとっていると思うのだが、黙っている。

       


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おしんこがきた。
こんなのをつまんで、ゆーっくりと鰻を待つ。
鰻屋で焦るのは無粋だ。
割いて蒸して焼き上げるという過程を考えれば、40分やそこらは当たり前。
       



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しまった。
貧乏なのに、つい肝吸いを取ってしまった。
でも、コレがないとねえ。
せめて、200円程度にして欲しい。

また、赤出汁も美味い。
472円もする。
せめて、238円くらいにして欲しい。




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うな丼である。
ここの鰻はやわらかい。
サクゥ~と箸が通っていく。
ふくよかで美味い。
たれは、さっぱり目で甘くない。
ここのタレは好きだ。

また、ご飯がうれしい。
超熱々なのだ。
火傷しそうなほどである。
焚き方は、シャリが立つような固め。
固め炊きが大好きな僕向きだ。




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ここの鰻は実は色々な評価がされている。
高いとか昔と比べて味が落ちたとかタレにコクがないとか鰻に膨らみがないとか、飯が熱すぎるとか固いとか。
そんなことないよ、美味しいじゃん。
とにかく、僕にとっての鰻は横浜では”わかな”なのだ。
なお、飯の量が暴力的に多いので、間違いなく腹は膨れる。
要注意。

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割烹蒲焼 わかな うなぎ / 関内駅桜木町駅馬車道駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0



テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

愛群 横浜中華街 牛バラ

横浜で美味しい牛バラを食べさせる店はいくつかある。
牛バラとは牛のアバラ肉であり、僕のは太鼓腹という。
有名店から穴場の店まで、数あれだ。
中でも、マスコミやネットなどで、もっとも有名な店はここだろう。
“アイチュン”という。

             
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中華街の南側、関帝廟通りを海側に向かって、ちょうど中ほどの左側にある。
こじんまりした店だ。
店も、ご夫婦と息子さんで切り盛りしている。
こういう店はいい。
規模の割には、有名になってしまったお店の一つでもある。
世の中、僕のように、能力と役職がソコソコというのが一番よろし。

よく昼飯で、牛バラご飯やチャーハンを食べにきていたのだが、夜はなかなか来る機会がなかった。
でも、本日は、牛が食いたくなった。
が、吉野家じゃ嫌だった。

       
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まずは、サッポロビール。
中華街バージョンだ。
多分、赤い漢字の充て字で書いてあるので、そういうことだろう。
“生”がない?
この店のご主人はキリンが好きだ。
店が終わったあとに、店でキリンで一杯やって、家でまた飲むのがいいそうだ。
が、お母さんは、売れ筋はスーパードライだという。
なんで、あんなビールが売れるのか未だに分からない。
営業戦略とおバカなビール飲みのお陰だろう。
スーパードライファンの皆様、ごめんちゃい。

ご主人と僕は、横浜はキリンだ、と意気投合している。
でも、今飲んでいるのはサッポロ。
そういえば、ここの会社の社長が一昨年傷害罪で書類送検されたような気がする。

       
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これ、サービスでもらった。
大根を山椒と醤油と砂糖と紹興酒で浸けたもの。
美味いんだよな。
バリバリとしていて、香りが良くて、ピリッとしていて。
家でも簡単に作れるな。
偉大なる大根。
足ではない。

       
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ちょっと、焼売が食べたくなった。
肉たっぷりの焼売である。
横浜には、美味いシューマイとシウマイがある。
一つは、中華街の美味しい店のシューマイ、そして、あとは崎陽軒のシウマイである。
ここの店のはもちろん美味しい。

       
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では、紹興酒。
これが、2,600円もする。
2,500円なら許した。
そんなもんだ。
良い本でも2,000円は高いが、居酒屋の2,000円は高くはない。
価格の相対性だ。
酒屋で600円で買えるが、まあいいか。
中華街の店は、紹興酒が高すぎる。
せいぜい1,500円が妥当だろうと思う。
それは、酔来軒だ。
萬里は価格破格だ。

       
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さて、牛バラの煮込み。
名物料理だ。
2,100円。
手が込んでいる分仕方ないだろう。
蒸して煮ているので、脂身はコラーゲンだらけの塊だ。
肉は柔らかい。
心なしか肌の艶が今日はいい。

       
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うーん、涎が出る。
煮汁はさっぱり目で、変な旨味が突出していない。
ここが大事なところだ。
牛バラの味の素煮みたいなものを食わせる店も多いので注意。
本当は、牛バラ飯が900円でお得なのだが、飯まで食えない。

       
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これはメニューにはない。
ただの春巻きの様に見えるが…。・

       
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この店の特別裏メニューだ。
牡蠣春巻き。
ご覧の通り、牡蠣がこれでもか、とギッチリ詰まっている。
中華風牡蠣フライというか、なんというか。
牡蠣が良くて、衣が美味いから、これ以上望むものはない。

       
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さて、仕上げ。
海老チャーハンである。
これも、メニューにはない裏メニューだ。
でも、快く作ってくれる。
なぜなら、メニューがなくとも、海老とご飯があれば作れるからだ。

ここの海老チャーハンは他の店とは大きく違う。
まず、海老に油通ししてあること。
これで、旨味を閉じ込める。
そして、海老チャーハンにも関わらず、叉焼がドッチャリ入っていることである。
旨味が増す。
さらに、飯がハラッと炒めてあることだ。

この時は、かなりの食通の方と一緒に飯を食ったのだが、その人が実に美味い、とうなった。
滅多に料理を褒めない人である。
当たり前だ。
僕が連れて行く店だ、と言ったら、たまに地雷がある、と言われた。
なんと、二人で8,000円。
決まり文句となっているが、”普通の居酒屋にはもういけない”。
ブログタイトル変更近し。


これで紹興酒がもっと安けりゃなあ…

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愛群 広東料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ピー タイ料理 関内 

僕のお気に入りNO.1のタイ料理屋である。
ここのお母さんが作るタイ料理は美味しくて優しくて、そして辛い。
焼くとか炒めるとか煮込むとか、そういった基本的なことがちゃんとしてある店なのである。


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関内から野毛に向かう現在は小粋な通り、吉田町商店街。
以前は、チキチキというイタリアンの店のところを左に曲がった右手にあった。
これは、以前の店。
今は、琉球料理屋となっている。
しかし、その先を伊勢佐木町方面に左に曲がった左手のビル3階に移転した。
ちょっと複雑な説明だが、ちゃんと読めばわかる。


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ここである。
ここが今の店。
このビルにはエレベーターがないので、その分、賃料が安いそうである。

             
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こんな狭くて暗い階段を上っていく。
怪しげなものを取引している一角みたいだ。
一見さんは絶対無理かな。
僕だって、移転したのを閉店したと思っていたので、ここを見つけたときには喜んだ。
しかし、この階段にはちょっと躊躇した。
さらに、曼荼羅みたいな旗がある。
ここだ。

       
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さて、まずはワインでも。
ロゼだという以外に何もわからない。
しかし、辛いものを食べるときには、できるだけ水に近いもので、かつ水でない飲み物が宜しい。

       
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最初はヤムウンセン。
春雨のサラダである。
独特の酸っぱ辛いタレというかドレッシングというか、そんなのに和えてあるサラダである。
烏賊・海老と玉ねぎが美味しく、ピーナッツとパクチーがアクセント。
パクチーを除けて食べる人は結構多いが、もったいない。
ちゃんとパクパクチナチャイ。

       
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6s-ナムトック・ムー(焼き豚のサラダ)P5130091
ナムトック・ムーという。
焼き豚と香草の和え物だ。
こりゃ、スパイシーで美味い。
肉も美味。
辛いので、キュウリなどをかじりながら中和する。
ここのお母さんは、タイの東北地方であるイサーンの出身なのだが、そこの料理のようである。

       
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7s-ホイトック(タイのお好み焼き・スイートチリで・アサリ・ムール貝入り)P5130087
ホイトックという。
タイのお好み焼きか。
モチモチしていて美味しいぞ。
味付けも良い。
あまりグミとかの感触は好きではなかったのだけど、これはいい。
ホイお得。
この味、どうやってつけるんだろうか。

       
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ちょっと、一休み。
窓辺からは吉田町から福富町への裏路地が見える。
最近、小粋なバーなども増えて、なかなかいい街だ。
置いてあるのは、僕の通勤用のリュック。
洗顔・歯磨きセット、飲み屋の割引券、除菌用ティッシュ、カップラーメン、通帳から下着まで入っている。
災害などに備え、いつどこにでも泊まれるように、持ち歩いているのだ。
下着は、マンションのベランダなどから盗んだものではない。
また、お湯は持っていないのでカップラーメンはいざという時には食べられない。

危機管理である。
と、みんなには言っている。
変なところに泊まろうとしているものでは決してない。

       
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パッカパオ・カイタオ。
ハーブ炒めご飯である。
ハーブはホーリーバジルか。
ここの炒めご飯はとても美味しい。
味付けもさることながら、炒め方である。
パラッとしていて、ぜんぜんベショベショしていない。
技なのだ。

       
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このようにグシャグシャに掻き混ぜる。
この実と卵がいいアクセントとなる。
美味しい。
僕はグシャグシャに掻き混ぜたものが好きである。
また、グジュグジュも好きである。
違いは、後者のほうが水分が多い。
ビビンバ、雑炊、おじや、もんじゃ焼き、鰹の手コネ寿司。
吉野家の牛丼も、唐辛子と紅しょうがを入れてグシャグシャに掻き混ぜる。
金があるときは、生卵も注文してグジュグジュに掻き混ぜる。
全然パラッとしていないじゃん、と言われそうだ。
が、これも美味いのである。
宇宙誕生以来、すべての旨みは混沌の中にある。



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最後に参考まで。
これチャーハンである。
そんじょそこらのチャーハンとぜひ食べ比べてほしい。
タイ料理屋で、このような焼き飯が食えるということは驚きだ。
炒めといいやさしい味といい、絶品。
とかいいながら、このナンプラーをちょっとたらして食べるとさらに美味い。
だって、つまみになる。
塩分取りすぎ。

魚系の料理ははあまりお勧めしない。
が、味・量・価格とも、このクラスでは類のない店だといってよいと思う。

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ピー タイ料理 / 関内駅桜木町駅伊勢佐木長者町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ピスカリア 葉山 シチリア料理

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この店、地元の新鮮な魚介類などを使ったシチリア料理を食べさせる。
値段が高めなので、僕のようなダイビング貧乏には縁がない。
しかし、ランチぐらいならなあと思っていた矢先、葉山でダイビングのガイドをしてくれたお礼にと、Mさんからランチをご馳走になることになった。

葉山の元町バス停の目の前にある。
ご覧の通り、漁師小屋のようだが、しゃれた構えだ。

たまたま、11時くらいに電話をしたら、当日ではあるが2名分空いているという。
12時に予約をした。
満席だったら、旭屋のコロッケサンドになるところだった。


2ウルメイワシのマリネPA120107

ランチを頼む。
まずは、アンティパスト。
6品つく。
ちなみに、それぞれ二人分だ。

最初は、シコイワシのマリネ。
これこそ、地元産の魚である。
時期によっては、権太郎岩の手前で海にプカリプカリと浮かんで大口を開けて待っていれば、いくらでも飛び込んでくるやつだ。
原価はきわめて安い、99%が人件費の逸品だ。

ところで、アンチ・パスタって言ってた奴がいたことを思い出してしまった。
確かにパスタではないので、あながち間違いではない。
僕じゃない。


3カボチャのリンゴ酢煮PA120109

次は、カボチャのリンゴ酢煮。
甘酸っぱくて美味しい。
お菓子のような味わいだ。


4ヒヨコマメ・インゲンツナ和えPA120110

ヒヨコマメとインゲンのツナ和え。
ヒヨコマメのコクとインゲンの爽やかさがマッチしている。
ツナで潮の香りのアレンジか。


5ナスと赤ピーマンのマリネPA120111

ナスと赤ピーマンのマリネ。
これは美味しい。
酒の肴で食べたらヘルシーだな。

ビール飲みたくなった。
車だった。


6リコッタチーズPA120114

パンにリコッタチーズを添えたもの。
このチーズは、チーズを作る過程で出来る乳清を煮詰めて作る。
脂肪分が少ないので、さっぱりとした味わいだ。

酒飲みには物足りない。
でも、飲んでいないので、デザート感覚かな。


7生シラスのサンガPA120115

生シラスのサンガ。
葉山名産の生シラスを香草と叩いてミンチにし、焼いたものだ。
生だとナメロウという。
メロウは別物。

こりゃ美味い。
日本風で言えば、生姜や長ネギを味噌と叩くのだが、こういう手もあったのか。
これは、自宅でも試してみたい逸品だ。
活きの良いアジが手に入ればベストかも。

以上6品。
量は少ないが、6品もあれば年寄りにはそこそこ腹にたまる。
見栄えも綺麗で満足。


8アカエビのフレッシュトマトソースパスタPA120118

さて、パスタだ。
アカエビのフレッシュソースパスタ。

アカエビという種はいるが、“アカエビ”という属名もあり、属内他種の赤いエビの総称として呼ばれることもある。
惣菜の材料として、かき揚や塩茹でなどで食べることが多い大衆的な食材である。

エビは、熱を通すと赤くなる。
まさしくアカエビだということだ。

麺は平打ち。
ソースが良く絡んでいる。
硬さは程よい。
美味しい麺だ。

トマトソースは、爽やかで飽きが来ない。
美味しい。
皿まで舐めたくなった。


a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/i/s/a/isa1014/20110307204315a11.jpg" target="_blank">9スミイカのリゾットPA120122

もう一品は、スミイカのリゾット。
これも、地元の食材だ。
美味しいぞ。
濃厚な墨に対し、味付けが塩味でさっぱりとしている。

イカスミは、料理に円やかさとコクを、そして癌にも効くという。
ウンチが黒くなったってかまわないわ。
でも、そのドロボーさんみたいな口の周りは拭いてね、と言われた。


10ドルチェPA120125

ドルチェ。
カンノーロという。
これは別料金だ。

分かりやすく言うと、クリームを春巻きで巻いたもの。
ちょっと乱暴な例えだった。

シチリアの伝統的なお菓子である。
クリームは、リコッタチーズやらバニラやらそれぞれを混ぜて作ったものらしい。


11カプチーノPA120127

では、カプチーノを飲みながらゆっくりとログ付けをする。
どうも、ニゴニゴでウネリなのに95分も海の中にいたようだ。

本日のランチは、アンティパストが6品、メインがパスタかリゾット、飲み物がついて、2000円くらいとリーズナブルで、ちょっと豊かな気持ちになる。

魚介類も決して高級なものを使ってはいないが、上手に工夫してある。
これなら、貧乏ダイバーでも、月に一回くらいは来られる。


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シチリア料理 ピスカリア イタリアン / 新逗子駅逗子駅東逗子駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

A&W 石垣島 ハンバーガー

僕は、ほとんどハンバーガーを食べない。
なぜなら、年なのでお肉をあまり食べてはいけないのだ。
それと、学生時代に「マクドナルド」で、一生分ビッグ・マックを食べたからだ。
ほとんど、飯はマックか「吉牛」か「いもや(量か多くて安い天婦羅屋さん)」だった。
今の体形の基礎はこの時代に作ったものだ。

でも、酒はそこそこ飲んでもいいのだ。
なぜなら、ちゃんと痛風の薬を飲んでいるからなのだ。
じゃ肉を食っても平気か。

マックが物珍しかった時代であった。
なにせ、1971年に銀座に第一号店が出来たのである。
万博の翌年だ。
こんな美味いもんがあるのかと、感動したもんだ。


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石垣島で、A&Wに入った。
超久々のハンバーガー。
酔い覚ましに、ルートビアも飲みたかった。
それと、酔っ払った威勢だ。
酔っ払った威勢は、時として人生を誤ることがあるのであまりしない方がいい。
とにかく、ラーメン屋は見つからなかったし、腹が減ったので、入った。
沖縄ソバ屋ならともかく、ラーメン屋なんてあるわけない。


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遅かったので、店内は空いていた。
ちょうど、クリスマスのチキンの予約受付中だった。
これが欲しいといったらクリスマスまで待てとのことだった。
また来るか。

この店、マックやモスに比べると知名度はイマイチ。
今では、日本じゃ沖縄にしかないからであろう。
しかし、どうも横須賀基地の中にはあるらしい。


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で、モッツァバーガー、400円。

ビッガーパティとシャキシャキ野菜にフレッシュトマト2枚!!
特製モッツァソースを通常の3倍!!!
だそうだ。

単語の意味がわからないヨ。


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ガブリっと食らいついた。
美味いぞ。
滅多に食わないが、そんなにハンバーガー嫌いじゃない。

5年ぶりくらいにハンバーガー食べた。

嘘ばっかしであった。
マックのテキサスバーガーを、つい先日酔っ払った威勢で食べたような記憶がある。
また、酔った威勢か。
あっ、ニューヨークバーガーもフロリダバーガーも食べたような…かすかに思い出した。


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おーっ、キャラクター商品もたくさんある。
お土産にTシャツでも買っていこうかと悩んだが、どこで着るんじゃ、と思ってやめた。
まだ、理性があった。

しかし、買わなかったことについて、ずっと後悔していた。
でも、買っていても後悔していただろう。
めんどくさい性格だ。

ルートビア飲むの忘れた。

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A&W 石垣店ハンバーガー / 石垣市)

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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プロフィール

chromodoris

Author:chromodoris
ダイビングと海遊び、街歩きとグルメ、自然観察と庭いじり、魚釣りと素人料理、そして映画と音楽の日々。プレ前期高齢者が日々に翻弄されながら、人生の仕舞に向けての彷徨いを綴ります。

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